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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

三宅興子<子どもの本>の研究 3  日本の絵本の歴史

著者名 三宅興子/著
出版者 翰林書房
出版年月 2019.10
請求記号 909/00280/3


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237537451一般和書児童書研究 在庫 

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食糧問題

書誌詳細

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請求記号 234/00434/
書名 ドイツ・ナショナリズム 「普遍」対「固有」の二千年史  (中公新書)
著者名 今野元/著
出版者 中央公論新社
出版年月 2021.10
ページ数 7,336p
大きさ 18cm
シリーズ名 中公新書
シリーズ巻次 2666
ISBN 978-4-12-102666-8
分類 234
一般件名 ドイツ-歴史
書誌種別 一般和書
内容紹介 欧州で主導権を握るドイツ。だが、「普遍」的価値観に照らした「正しさ」を他国にも求める姿勢に対して、英仏など周辺国からの反撥は根強い。二千年にわたる歴史を繙き、ドイツはいかにして「ドイツ」になったのかをさぐる。
書誌・年譜・年表 文献:p328〜336
タイトルコード 1002110062103

要旨 本書は、コロンブスを取り上げているわけでもなく、また超国籍企業コナグラを取り上げているわけでもなく、世界的規模の農業と食品部門を取り上げている。コロンブスとコナグラは、これらの部門の理想と現実の両極を示している。コロンブスは地理上の発見の時代を象徴する人物で、その時代に世界的なシステムが確立された。コナグラは新興の世界的な立役者、つまり超国籍企業(transnational corporation:TNC)である。TNCは新たな世界経済における唯一の役者ではないが社会経済システムの再編成の主役であり、変化を進める主要勢力である。コロンブスの時代はとっくに過ぎ去ったとしても、その遺産はコナグラの時代に残されている。コロンブスにとってもそうであったように、われわれにとっての課題は、今や真に世界化した社会の先には何があるのかを理解することである。
目次 第1部 世界的規模の戦略(超国籍企業と食品システムのグローバル化
農村の自給生活、移民、都市化、新たな世界の食料(生産・分配)体制
農学の現状と国家の農学 ほか)
第2部 農業と食品のグローバル化と地方への影響(イギリスにおける食品の規制:国際的関連における一国のシステム
世界戦略と地方との関連:アメリカの食肉加工産業の場合
国際市場におけるアメリカ食品企業の行動 ほか)
第3部 グローバル化に関する現代の理論化問題(グローバルな環境における政治組織体の活動の中心
言論としてのグローバル化)


内容細目表:

1 比較児童出版美術史・事始め   23-48
2 「絵本」の「翻訳」史・試論   49-69
3 「金の斧、銀の斧」の神さま   英・仏と日本の比較   70-78
4 日本の子どもの本前史から   その特徴としての絵と文の共生関係   81-92
5 絵雑誌の研究について   93-110
6 「ぐりこえほん」にみる絵本意識   111-142
7 「絵本原画展」のはじまり   至光社・武市八十雄さんから   143-155
8 「イギリスではじめての日本絵本原画展」から   日本の絵本画家の紹介   156-169
9 中川李枝子・山脇百合子論   『ぐりとぐら』を中心に   170-180
10 こぐま社・佐藤英和さんの歩み   私的情景を絵本史のなかへ   181-202
11 絵本の読者とその受容について考えていること   幼稚園文庫の報告から   205-220
12 「かわいい」絵本論   221-249
13 絵本を選ぶツールとしての「絵本ブックリスト」   250-258
14 大学生と絵本   259-260
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