蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238054738 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
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鈴木雅雄 中田健太郎 増田展大 三輪健太朗 鷲谷花 宮本大人 細馬宏通 成相肇 林道郎 伊藤亜紗 ドミニク・…
日本-紀行・案内記 日本-歴史-明治時代
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
7261/01366/ |
| 書名 |
マンガメディア文化論 フレームを越えて生きる方法 |
| 著者名 |
鈴木雅雄/編
中田健太郎/編
増田展大/執筆
|
| 出版者 |
水声社
|
| 出版年月 |
2022.5 |
| ページ数 |
476p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-8010-0619-5 |
| 分類 |
726101
|
| 一般件名 |
漫画
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
デジタルマンガの隆盛をうけて、境界線がますます拡張されている<マンガ>はどのようなメディアなのか? 研究の最前線を走るマンガ論者と、メディア論・情報論・身体論などの専門家が、マンガメディアの体験を追求する。 |
| タイトルコード |
1002210011047 |
| 要旨 |
大森貝塚の発見で知られるモースは、東京大学教授として滞在する間、膨大なスケッチと日記をのこしていた。その記録には、科学者の鋭敏な視線と、異文化を楽しむ喜びが満ちている。明治初期の文化風俗を語る際に欠かせない重要資料であり、なおかつ、読んで、見て楽しい日本滞在録。 |
| 目次 |
一八七七年の日本―横浜と東京 日光への旅 日光の諸寺院と山の村落 再び東京へ 大学の教授職と江ノ島実験所 漁村の生活 江ノ島での採集 東京の生活 大学の仕事 大森に於ける古代の陶器と貝塚 六ケ月後の東京 北方の島 蝦夷 アイヌ 函館及び東京への帰還 日本のひと冬 長崎と鹿児島とへ 南方の旅 講義と社交 一八八二年の日本 陸路京都へ 瀬戸内海 京都及びその附近での陶器さがし 東京に関する覚書 鷹狩その他 |
| 著者情報 |
モース,エドワード・シルヴェスター 1838年アメリカ・メイン州生まれ。動物学者。進化論の観点から腕足動物を研究対象に選び、1877年に来日。その折、東京にて大森貝塚を発見する。その後、文部省に請われて東京大学理学部の教授を2年間務める。日本に初めてダーウィンの進化論を体系的に紹介したことでも知られる。1925年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 石川 欣一 1895年生まれ。ジャーナリスト・随筆家・翻訳家。モースに教えを受けた石川千代松の子。自身も、アメリカ・プリンストン大学留学中にモースの知遇を得ている。1959年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 マンガはどのようなメディアなのかと問うために
11-37
-
中田健太郎/著
-
2 コマの誕生と漂流
テプフェール以後に何が起きたのか
41-69
-
鈴木雅雄/著
-
3 眠りの国で静止画と戯れる
ウィンザー・マッケイのコミック作品をめぐって
71-98
-
増田展大/著
-
4 機械じかけの世界の中で
マンガとモダニティの両義性
99-130
-
三輪健太朗/著
-
5 「幻灯画」にみる「漫画家の職域」としてのフィルム/スクリーン
131-159
-
鷲谷花/著
-
6 <漫画少年>はいつ生まれたか
漫画を「描く」体験の歴史に向けて
161-191
-
宮本大人/著
-
7 絵を「読む」時間の発生
行為主体としての人物と画中スピーチ
195-225
-
細馬宏通/著
-
8 マンガの展示に関する諸問題
227-248
-
成相肇/著
-
9 マンガの交差空間
ラカン、キットラーを経由して
249-273
-
林道郎/著
-
10 幻のビジュアライゼーション
275-300
-
伊藤亜紗/著
-
11 物語の受容とウェルビーイング
マンガと他メディアの比較を通して
303-318
-
ドミニク・チェン/著
-
12 デジタルマンガのなかの近代性
319-347
-
中田健太郎/著
-
13 出版媒体とマンガ表現
デジタルデバイス時代のマンガ演出をめぐって
349-392
-
藤本由香里/著
-
14 <顔>をかくこと
メディア、アテンション、ハビトゥス
393-413
-
西兼志/著
-
15 生きてしまうキャラ
「マンガのおばけ」再考
415-451
-
伊藤剛/著
-
16 フレームは踏み越えられねばならない
近代的キャラクターとメディア経験
453-476
-
鈴木雅雄/著
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