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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

十字軍の思想 増補  (ちくま学芸文庫)

著者名 山内進/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2017.3
請求記号 230/00372/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210479002一般和書2階書庫 禁帯出在庫 

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書誌詳細

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請求記号 エ/16016/
書名 恐竜トリケラトプスの大逆襲 再び肉食恐竜軍団とたたかう巻  (たたかう恐竜たち)
著者名 黒川みつひろ/作絵
出版者 小峰書店
出版年月 2000.07
ページ数 1冊
大きさ 29cm
シリーズ名 たたかう恐竜たち
ISBN 4-338-17301-7
分類
書誌種別 じどう図書
タイトルコード 1009910026369

要旨 聖地エルサレムを異教徒たちから奪還すべく、中世ヨーロッパで構想された「十字軍」。それは神の名において行なわれる聖なる戦争であり、参加者に救済をもたらすとして、無数の人々を戦いに熱狂させ、ムスリムの大量虐殺をひきおこした。制度としての十字軍は16世紀末に終わりを迎えるが、9.11以降、現代まで続く一連のテロ事件と、それに対する欧米社会の反応は、「十字軍」が決して過去の歴史ではないことを明らかにしている。なぜ「聖戦」は繰り返すのか?対立の根源にあるものとは?十字軍の思想1700年の歴史を辿り、いまなお世界を脅かす確執の構造を解き明かす。
目次 プロローグ―よみがえる十字軍?
第1章 主の剣
第2章 「神がそれを望み給う」
第3章 十字軍、北へ―新しいマカバイ
第4章 神の鞭・悪魔の僕・ピューリタニズム
第5章 “新しいイスラエル”アメリカ
第6章 近代の十字軍思想
エピローグ―『レフトビハインド』について
補章 記憶と認識―「十字軍」はテロリズムを正当化するか
著者情報 山内 進
 1949年生まれ。一橋大学大学院法学研究科博士課程単位修得退学。成城大学教授、一橋大学教授、同大学学長を歴任し、現在は同大学名誉教授。専門は西洋法制史、比較法制史。主な著書に『北の十字軍』(講談社学術文庫、サントリー学芸賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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