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書名

日本人は漢文をどう読んだか 直読から訓読へ

著者名 湯沢質幸/著
出版者 勉誠社
出版年月 2024.5
請求記号 8112/00303/


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請求記号 8112/00303/
書名 日本人は漢文をどう読んだか 直読から訓読へ
著者名 湯沢質幸/著
出版者 勉誠社
出版年月 2024.5
ページ数 16,220p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-585-38006-1
分類 81125
一般件名 訓点-歴史   漢文-歴史
書誌種別 一般和書
内容紹介 漢文の読み方には、中国から渡来した直読と平安時代に誕生した訓読があるが、直読はその後消滅した。直読消滅、訓読残存の原因を追い求めつつ直読と訓読との歴史的な関係を考察し、<直読から訓読へ>という変化の輪郭を描く。
書誌・年譜・年表 文献:p211〜215
タイトルコード 1002410016888

要旨 明治の文明開化と共に近代洋風建築の花形として登場し、今なおその美しい姿を留める煉瓦造建築の成立と消長を技術史・文化史の視点から跡づけ、煉瓦焼成の技術を復元しつつ、各地に遺る歴史的建造物の年代測定、保存、修理の方法等を具体的・体系的に示し、煉瓦の魅力とその可能性をさぐる。
目次 序章 わが国の煉瓦史研究―日本の建築史研究の流れ
第1章 世界の煉瓦
第2章 外国人による煉瓦製造
第3章 日本人による煉瓦製造
第4章 煉瓦製造の工程
第5章 柱を建てる建築と壁を積む建築
第6章 煉瓦の組積方法
第7章 歴史的煉瓦建築
第8章 煉瓦建築の今日


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