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書誌情報サマリ

書名

建築意匠講義 増補新装版

著者名 香山壽夫/著
出版者 東京大学出版会
出版年月 2024.3
請求記号 529/00162/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238381859一般和書2階開架自然・工学在庫 

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書誌詳細

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請求記号 529/00162/
書名 建築意匠講義 増補新装版
著者名 香山壽夫/著
出版者 東京大学出版会
出版年月 2024.3
ページ数 271p
大きさ 26cm
ISBN 978-4-13-062846-4
分類 529
一般件名 建築意匠
書誌種別 一般和書
内容紹介 建築の面白さ、大切さ、創る喜びを、建築を愛する人たちに向けて、平易な言葉と豊富な実例によって語りかける。東京大学における講義の集大成。新章を追加した増補新装版。
書誌・年譜・年表 文献:p261〜264
タイトルコード 1002310098521

要旨 漢文学に映し出される「文人たち」の心。日本・中国双方を視野に文学史を書き換える。第10回東京大学南原繁記念出版賞受賞作。
目次 第1部 文人意識の端緒(嵯峨朝における文章と経国―漢文芸の二重の価値
嵯峨朝詩壇と個人の文学
菅原清公の「嘯賦」―趣味の意義
平安朝漢詩の変貌)
第2部 九・十世紀交替期の文人と散文の個人化(都良香の散文における新動向
菅原道真の憂悶―閑居文学の変奏
紀長谷雄の自伝
平安朝散文史における九・十世紀漢文の意義
和漢の散文の交渉)
第3部 平安朝中後期漢文学における定型性と固有性(兼明親王の文学―孤高と閑適
慶滋保胤「池亭記」のスタイル―思考の理路
大江匡衡と八月十五夜―都と辺土
大江匡衡の文業
平安朝文人の文学)


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