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書誌情報サマリ

書名

後法成寺関白記 3  (陽明叢書)

著者名 近衛尚通/[著] 陽明文庫/編集
出版者 思文閣出版
出版年月 1985
請求記号 N2104-7/00453/3


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中国-歴史-近代 中国-対外関係-日本-歴史 排日問題

書誌詳細

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請求記号 910/00211/
書名 古典の未来学
並列書名 Projecting Classicism
著者名 荒木浩/編
出版者 文学通信
出版年月 2020.10
ページ数 871p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-909658-39-5
分類 9104
一般件名 日本文学
書誌種別 一般和書
内容紹介 古典研究にとって、いまは決定的なピンチか、千載一遇のチャンスか。古典はいかにして<未来学>を志向しうるのか。古典研究が近未来の人文学に提示すべき、学際的な意味や国際的可能性を追究した、刺激的で多角的な論集。
タイトルコード 1002010060208

要旨 中国ナショナリズムの実像。時に暴力をともなう激しい対日ボイコットはなぜ繰り返されたのか。たんなる外交懸案の解決でも自国工業の振興でもない、それぞれの運動が生じた異なる地域事情と利害・思想を詳らかにするとともに、それらが愛国主義へとつながっていくメカニズムを捉えた力作。
目次 序章 ナショナリズム研究と対日ボイコット運動
第1章 第二辰丸事件とその地域的背景
第2章 東南アジア華僑による民国初年の対日ボイコット
第3章 懐疑される愛国心―中華民国四年の排日運動をめぐって
第4章 五四運動における暴力と正義
第5章 上海五四運動における工界の位置
第6章 旅順・大連回収運動
第7章 五四と五卅のあいだ
終章 ボイコット運動の歴史的位相
著者情報 吉澤 誠一郎
 1968年群馬県に生まれる。現在、東京大学大学院人文社会系研究科教授、博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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