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書誌情報サマリ

書名

沖縄らしさの社会学 多文化接触領域のエスニシティ

著者名 安井大輔/著
出版者 晃洋書房
出版年月 2017.2
請求記号 3616/00342/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237085352一般和書2階書庫 禁帯出在庫 

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書誌詳細

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請求記号 3616/00342/
書名 沖縄らしさの社会学 多文化接触領域のエスニシティ
著者名 安井大輔/著
出版者 晃洋書房
出版年月 2017.2
ページ数 4,203p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7710-2852-4
分類 3616
一般件名 社会集団   移民・植民   沖縄県
書誌種別 一般和書
内容紹介 現代世界における対立と協同を規定するエスニシティの動態に関して、横浜市鶴見区の沖縄移民のコミュニティを舞台にモデル化の実験を試みた社会学的論考。多文化接触領域における「恒常性」と「開放性」の交錯を考究する。
書誌・年譜・年表 文献:p182〜190
タイトルコード 1001610096814

要旨 三月事件、血盟団事件、五・一五事件、神兵隊事件、永田鉄山刺殺事件、死のう団事件、二・二六事件…。意思よりも先に決行、常軌を逸した徹底性。
目次 序章 昭和テロリズムから見た安倍元首相銃撃事件
第1章 残虐のプロローグ―三月事件から血盟団事件へ
第2章 昭和ファシズムの形成―五・一五事件が歴史を変えた
第3章 暴力の季節への抵抗者たち―ジャーナリスト・桐生悠々と政治家・斎藤隆夫
第4章 「血なまぐさい渇望」のクロニクル―神兵隊事件から永田鉄山刺殺事件まで
第5章 国家暴力というテロリズム―死のう団事件の異観
第6章 テロから戦争への転換―二・二六事件の残虐さが意味すること
不気味な時代の再来を拒むために―あとがきにかえて
著者情報 保阪 正康
 1939(昭和14)年、北海道生まれ。現代史研究家、ノンフィクション作家。同志社大学文学部卒業。1972年『死なう団事件』で作家デビュー。2004年、個人誌『昭和史講座』の刊行により菊池寛賞受賞。2017年『ナショナリズムの昭和』で和辻哲郎文化賞を受賞。近現代史の実証的研究をつづけ、これまで延べ4000人から証言を得ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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