蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210938957 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
916/04268/ |
| 書名 |
リンパ浮腫とわたし 苦悩の日々から今を生きる |
| 著者名 |
太田双美子/著
|
| 出版者 |
青海社
|
| 出版年月 |
2024.5 |
| ページ数 |
199p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-910548-11-1 |
| 分類 |
916
|
| 一般件名 |
リンパ浮腫-闘病記
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
33歳のときに子宮頸がんの手術を受け、子宮、卵巣、骨盤内のリンパ節を切除し、2年後、足が腫れリンパ浮腫を発症。やがて歩くのも困難になり…。テレビニュース等でも紹介された、極度のリンパ浮腫から再起する女性の物語。 |
| タイトルコード |
1002410016563 |
| 要旨 |
日本人は日常の暮らしの中で、春夏秋冬という季節に向けての対応と、二十四節気に基づく暦の上での時候表現とを矛盾することなく巧みに受容している。それは太陽暦による生活を営む一方で、旧暦の季節表現を書簡・和歌・俳句や時節の挨拶に取り入れていることからも頷ける。それでは古代人にとって四季とはいかなるものだったのか。旧暦のもとで執務・生産し、また消費する現場を史・資料に探り、季節・時候との関わりを描く。 |
| 目次 |
序章 旧暦からのまなざし 第1章 村の四季―村落の歳時記 第2章 季節と万葉びと 第3章 宮廷と貴族の年中行事 第4章 負担の暦―税と力役 第5章 季節の祭 第6章 荘園の生活誌―経営と生活暦 第7章 村人の生活と祈り―絵図の中の風景 |
内容細目表:
-
1 日本におけるロシア文学
11-42
-
新谷敬三郎/著
-
2 大地-聖母-ソフィア
43-70
-
井桁貞義/著
-
3 ドストエフスキーは細部に宿る
『カラマーゾフの兄弟』を翻訳して
71-112
-
杉里直人/著
-
4 タルコフスキーとドストエフスキーの対話
『サクリファイス』と『白痴』
113-138
-
坂庭淳史/著
-
5 『罪と罰』における「新しいエルサレム」と「永遠の生命」
聖書マテリアルの一貫性
139-173
-
上西惠子/著
-
6 《大審問官》とオドエフスキー《ベートーヴェンの最後の四重奏曲》比較研究
対話表現の変遷を中心に
175-196
-
泊野竜一/著
-
7 「西欧とロシア」の問題をめぐる二人の思想家
帰一派の思想家コンスタンチン・ゴールボフとドストエフスキー
197-224
-
齋須直人/著
-
8 帝政ロシア読書史のなかのドストエフスキー
「残酷な才能」から国民的作家へ
225-260
-
貝澤哉/著
-
9 ソ連後期のフェミニズム思想とドストエフスキー
261-279
-
高柳聡子/著
-
10 新聞記事に現れたドストエフスキー
明治・大正・昭和・平成
281-316
-
桜井厚二/著
-
11 堀田善衞のドストエフスキー観
堀田作品をカーニヴァル論で読み解く
317-344
-
高橋誠一郎/著
-
12 「ポリフォニー」小説とは何か
「音楽」形式から「声」の現象へ
345-375
-
伊東一郎/著
-
13 「国際ドストエフスキー協会」と日本の「ドストエーフスキイの会」の関係の歴史
およびモスクワでの「国際シンポジウム」のこと
377-399
-
木下豊房/著
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