蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
夕凪の街と人と 一九五三年の実態 (ミリオン・ブックス)
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| 著者名 |
大田洋子/著
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| 出版者 |
大日本雄弁会講談社
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| 出版年月 |
1955 |
| 請求記号 |
S9137/03152/ |
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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2010462568 | 6版和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
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Bakhtin,Mikhail Mikhailovich
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
S9137/03152/ |
| 書名 |
夕凪の街と人と 一九五三年の実態 (ミリオン・ブックス) |
| 著者名 |
大田洋子/著
|
| 出版者 |
大日本雄弁会講談社
|
| 出版年月 |
1955 |
| ページ数 |
223p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
ミリオン・ブックス |
| 分類 |
9137
|
| 書誌種別 |
6版和書 |
| タイトルコード |
1009940055965 |
| 要旨 |
20世紀ロシア激動の時代に不遇の生涯を送ったバフチン。ドストエフスキー論やラブレー論における「ポリフォニー論」「ダイアローグ論」「カーニバル論」など、きわめて独創的で特異な思想と理論が世界の文学、思想に与えた影響は計り知れない。言語主義者バフチンは、人間の存在自体が他者との対話関係をもつという。その意味するところは何か。文学、思想、言語学の7人の俊英が総力をあげて、バフチンの世界を捉え直し、クリステヴァをはじめ欧米や日本での受容状況を跡づけて、今日の知的閉塞状況を拓く可能性を探る。 |
| 目次 |
序 なぜミハイル・バフチンなのか 1 バフチンのポリフォニー小説論 2 カーニバル的言語と小説―ラブレー、ルソー、ドストエフスキー 3 教養小説のクロノトポス―ゲーテをめぐるバフチンの時空論 4 バフチンとフロイト 5 バフチンの言語観 6 バフチンはいかに受け入れられたか―英米仏日の「カーニバル論」の展開を中心に 7 ディスクールの思想家バフチンによる他者論 8 ミハイル・バフチンの生涯と創作 |
内容細目表:
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