蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
タキ・オンコイ踊る病 植民地ペルーにおけるシャーマニズム、鉱山労働、水銀汚染
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| 著者名 |
谷口智子/編
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| 出版者 |
春風社
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| 出版年月 |
2023.2 |
| 請求記号 |
268/00043/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238248231 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
268/00043/ |
| 書名 |
タキ・オンコイ踊る病 植民地ペルーにおけるシャーマニズム、鉱山労働、水銀汚染 |
| 著者名 |
谷口智子/編
|
| 出版者 |
春風社
|
| 出版年月 |
2023.2 |
| ページ数 |
307,19p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-86110-826-6 |
| 分類 |
268
|
| 一般件名 |
ペルー-歴史
インディオ
水銀
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
スペインに対する16世紀ペルーのインディオの反植民地的な宗教運動、タキ・オンコイ(踊る病)は、鉱山労働における水銀中毒に由来するものだったのか? 歴史学、環境化学等の立場からタキ・オンコイ水銀中毒説を検証する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末p2〜19 |
| タイトルコード |
1002310008733 |
| 要旨 |
都市が勃興し、最初の官僚国家が形成されつつあった12世紀のラテン的ヨーロッパは、古典古代を再発見した。若々しく、活力にみちた時代精神に、古代の知的遺産が新しい意味、新しい響きをもった。“12世紀は他に例を見ないほど創造的な、造形的な時代”(ホイジンガ)であった。中世史家ハスキンズは、綿密な写本研究と文献学の成果にもとづいて、修道院から大学まで、この中世のルネサンスに営まれた精神生活の諸相を描く。 |
| 目次 |
歴史的背景 知的中心地 書物と書庫 ラテン語古典の復活 ラテン語 ラテン語の詩 法学の復活 歴史の著述 ギリシア語・アラビア語からの翻訳 科学の復興 哲学の復興 大学の起源 |
| 著者情報 |
ハスキンズ,C.H. 1870年ペンシルヴァニアのミドヴィルに生れる。幼少の頃から古典語・外国語を修得し、16歳でジョンズ・ホプキンズ大学を卒業。パリ、ベルリンへ留学。1890年よりウィスコンシン大学へ。1902‐31年ハーヴァード大学教授。この間、アメリカ歴史学会会長、アメリカ中世学会会長をつとめる。1937年マサチューセッツのケンブリッジで死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 別宮 貞徳 1927年東京に生まれる。1961年上智大学大学院西洋文化研究科修士課程修了。翻訳家、元上智大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 朝倉 文市 1935年宮崎県に生れる。1958年上智大学文学部史学科卒業。1963年同大学院西洋文化研究科修士課程修了。ノートルダム清心女子大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 人類の宗教史における水銀とシャーマニズム
タキ・オンコイを理解するための序論
15-34
-
谷口智子/著
-
2 スペイン帝国下のアルマデン水銀鉱山
その歴史と水銀中毒
35-67
-
立岩礼子/著
-
3 「囲いに入れられた神」と「赤く顔を塗られた神」
69-97
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谷口智子/著
-
4 一六世紀ペルーにおけるタキ・オンコイと水銀
99-120
-
ルイス・アルベルト・サンタマリア・ファレス/著 谷口智子/訳
-
5 タキ・オンコイにおける人体への水銀汚染をどうとらえるのか
121-136
-
中地重晴/著
-
6 タキ・オンコイ、憑依、ハサミ踊り
137-168
-
谷口智子/著
-
7 タキ・オンコイから鉱山の悪魔まで
その社会的アプローチ
169-281
-
ルイス・アルベルト・サンタマリア・ファレス/著 谷口智子/訳
-
8 アンデスの創造力における「収奪」のイメージ
タキ・オンコイとピシュタコ及びコンパクタード
283-301
-
谷口智子/著
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