蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
西 | 2132381365 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F6/03908/ |
| 書名 |
夢現 日本推理作家協会70周年アンソロジー (集英社文庫) |
| 著者名 |
日本推理作家協会/編
山前譲/監修
阿刀田高/著
|
| 出版者 |
集英社
|
| 出版年月 |
2017.10 |
| ページ数 |
468p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
集英社文庫 |
| シリーズ巻次 |
に16-1 |
| ISBN |
978-4-08-745654-7 |
| 分類 |
91368
|
| 一般件名 |
小説(日本)-小説集
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
江戸川乱歩「防空壕」から今野敏「入梅」まで。日本推理作家協会の歴代理事長を務めた作家14人の傑作短編を収録する。日本ミステリー界の第一線で傑作を生みだしてきた作家に脈々と受け継がれる妙技を綴じ込めた一冊。 |
| タイトルコード |
1001710059379 |
| 要旨 |
森は洋の東西を問わず、人類の命脈だった。縄文以来、日本人は森を崇め「森の文化」を継承してきた。しかし現代文明は次々と森を破壊し、ついに、地球環境を破壊寸前までおとしめた。人類は、いつから森の神々への畏敬の念を失い、森を支配しはじめたのか?その結果、人類を襲ったものは何だったのか?「環境考古学」の確立者である著者が、古代の気候変動のデータをもとに、自然環境と文明興亡の深遠なる関係を解き明かす。 |
| 目次 |
第1章 森の神々の目 第2章 日本に生きる森の神々 第3章 森の思想家―最澄と空海 第4章 神殺しのはじまり 第5章 森の支配者・一神教 第6章 “森のこころ”を世界へ 第7章 「いいとこどりの文化」と「こだわりの文化」の融合 |
内容細目表:
-
1 防空壕
13-35
-
江戸川 乱歩/著
-
2 なぜ「星図」が開いていたか
37-65
-
松本 清張/著
-
3 殺人演出
67-102
-
島田 一男/著
-
4 尾行
103-140
-
佐野 洋/著
-
5 存在の痕跡
141-175
-
三好 徹/著
-
6 絞刑吏
177-210
-
山村 正夫/著
-
7 推理作家協会四十年
211-224
-
中島 河太郎/著
-
8 夜の腐臭
225-247
-
生島 治郎/著
-
9 趣味を持つ女
249-272
-
阿刀田 高/著
-
10 生きている樹
273-310
-
北方 謙三/著
-
11 非常線
311-343
-
逢坂 剛/著
-
12 人喰い
345-380
-
大沢 在昌/著
-
13 あるジーサンに線香を
381-416
-
東野 圭吾/著
-
14 入梅
417-460
-
今野 敏/著
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