蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238337406 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
1343/00037/ |
| 書名 |
超越論的存在論 ドイツ観念論についての試論 |
| 著者名 |
マルクス・ガブリエル/著
中島新/訳
中村徳仁/訳
|
| 出版者 |
人文書院
|
| 出版年月 |
2023.12 |
| ページ数 |
341p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-409-03128-5 |
| 原書名 |
原タイトル:Transcendental ontology |
| 分類 |
1343
|
| 一般件名 |
ドイツ観念論
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
物自体への接近を論じる思弁的実在論と、ヘーゲルを独自の形で解釈するブランダムらの分析哲学の批判的検討により、カント以降のドイツ観念論を新たな存在論として再構築。哲学者である著者の本格的出発点。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p328〜338 |
| タイトルコード |
1002310073296 |
| 要旨 |
森は洋の東西を問わず、人類の命脈だった。縄文以来、日本人は森を崇め「森の文化」を継承してきた。しかし現代文明は次々と森を破壊し、ついに、地球環境を破壊寸前までおとしめた。人類は、いつから森の神々への畏敬の念を失い、森を支配しはじめたのか?その結果、人類を襲ったものは何だったのか?「環境考古学」の確立者である著者が、古代の気候変動のデータをもとに、自然環境と文明興亡の深遠なる関係を解き明かす。 |
| 目次 |
第1章 森の神々の目 第2章 日本に生きる森の神々 第3章 森の思想家―最澄と空海 第4章 神殺しのはじまり 第5章 森の支配者・一神教 第6章 “森のこころ”を世界へ 第7章 「いいとこどりの文化」と「こだわりの文化」の融合 |
内容細目表:
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