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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F8/01298/ |
| 書名 |
春を呼ぶ菓子 (ハルキ文庫) |
| 著者名 |
和田はつ子/著
|
| 出版者 |
角川春樹事務所
|
| 出版年月 |
2024.12 |
| ページ数 |
363p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
ハルキ文庫 |
| シリーズ巻次 |
わ1-62 |
| シリーズ名 |
時代小説文庫 |
| シリーズ名 |
料理人季蔵捕物控 |
| シリーズ巻次 |
[48] |
| ISBN |
978-4-7584-4684-6 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
真冬になり、安くて美味しい「卵とじ丼」の準備に余念がない日本橋の一膳飯屋塩梅屋の主・季蔵の元を、北町奉行・烏谷の息のかかった瓦版屋の瓢吉が訪ねてきた。尾張町の扇子屋美竹屋の夕餉膳をお願いしたいというのだが…。 |
| タイトルコード |
1002410068520 |
| 要旨 |
小説『ブリキの太鼓』で世界的に知られる、現代ドイツを代表するノーベル文学賞受賞作家ギュンター・グラス。社会民主主義者であり、政治活動も厭わない「行動する作家」でもあるが、自伝的小説『玉ねぎの皮をむきながら』において、かつてナチスの武装親衛隊員だったことを告白し、全世界に衝撃を与えた。近年もドイツ社会のタブーともいえるイスラエル批判を行い物議をかもすなど、八〇歳を越えてなお世界を「翻弄」し続けている。常に「渦中にいる」この大作家の実像を、気鋭のグラス研究者が明らかにする。 |
| 目次 |
第1章 ふるさとを離れることはない(一九二七年から五〇年) 第2章 灰色を愛す(一九五〇年代) 第3章 コラボレートする(一九六〇年代、七〇年代) 第4章 真実はそのつど、語り直される(一九八〇年代) 第5章 喪失は文学の前提である(一九九〇年代) 第6章 想起とは恩寵でもあれば、呪いでもある(二一世紀) |
内容細目表:
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