蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
グレン・グールド 『ゴルトベルク』遺作録音30年 増補新版 (KAWADE夢ムック)
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| 出版者 |
河出書房新社
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| 出版年月 |
2011.2 |
| 請求記号 |
7625/00021/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0235801735 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
7625/00021/ |
| 書名 |
グレン・グールド 『ゴルトベルク』遺作録音30年 増補新版 (KAWADE夢ムック) |
| 出版者 |
河出書房新社
|
| 出版年月 |
2011.2 |
| ページ数 |
239p |
| 大きさ |
21cm |
| シリーズ名 |
KAWADE夢ムック |
| ISBN |
978-4-309-97746-1 |
| 一般注記 |
『文芸』別冊 |
| 分類 |
76251
|
| 個人件名 |
Gould,Glenn
Bach,Johann Sebastian
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
ディスコグラフィー:p231〜237 グレン・グールド略年譜:p238〜239 |
| 内容紹介 |
20世紀の天才ピアニスト、グレン・グールド。バッハ演奏曲総解説のほか、坂本竜一と浅田彰の対談、ディスコグラフィー、ヴィジュアルなどを収録。片山杜秀のインタヴュー、柴田南雄の評論を加えた増補新版。 |
| タイトルコード |
1001010137711 |
| 要旨 |
キューバ・ミサイル危機後、泥沼化するベトナム戦争が世界に衝撃を与えた。1960年代末から米中ソはデタント(緊張緩和)へ向かうものの、70年代末には再び対立が深まり「新冷戦」と呼ばれた。だが、その背後では西側経済の優位と東アジア経済の躍進により、第三世界の国々が社会主義を放棄しつつあった。そしてソ連にゴルバチョフが登場し、冷戦は終焉を迎えるが―。戦争と対立が続く現代に、冷戦は何を遺したのか。 |
| 目次 |
第7章 ベトナムの影の下で 第8章 デタントと経済のグローバル化 第9章 「新冷戦」と放棄される社会主義 第10章 超大国・ヨーロッパ冷戦の終わり 第11章 東アジア・第三世界における冷戦の終わり 終章 冷戦とは何だったのか |
| 著者情報 |
青野 利彦 1973年、広島県生まれ。96年、一橋大学社会学部卒業。98年、一橋大学大学院法学研究科修士課程修了。2007年、カリフォルニア大学サンタ・バーバラ校歴史学研究科博士課程修了、Ph.D.(歴史学)。一橋大学大学院法学研究科専任講師、同准教授などを経て19年より同教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 人の形而上学
その略史
5-18
-
横路佳幸/著
-
2 私たちは単純な実体である
ロウの非デカルト的実体二元論について
19-44
-
後藤真理子/著
-
3 外延性・身体化・原初性
後藤論文へのコメント
45-52
-
横路佳幸/著
-
4 私たちは複合的な実体である
本論 2
53-81
-
横路佳幸/著
-
5 循環性と道徳的要素の存在
横路論文へのコメント
83-84
-
後藤真理子/著
-
6 「私」の分裂と人の存在意義を考える
後藤のコメントへのリプライ
85-99
-
横路佳幸/著
-
7 決定論とは何か
序論
103-124
-
大畑浩志/著
-
8 このもの主義と時間の非対称性
本論 1
125-144
-
大畑浩志/著
-
9 「非対称性を導く原理」を探究するとはそもそもどういうことか
大畑論文へのコメント
145-149
-
森田邦久/著
-
10 未来の開放性に関する二つの問い
森田のコメントへのリプライ
151-157
-
大畑浩志/著
-
11 未来が開いていないことの論理的証明
本論 2
159-169
-
森田邦久/著
-
12 未来が開かれている(かもしれない)ことの論理的証明
森田論文へのコメント
171-176
-
大畑浩志/著
-
13 開いた未来の不可能性の論証
大畑のコメントへのリプライ
177-180
-
森田邦久/著
-
14 死はいつ悪いのか
序論
183-204
-
佐々木渉/著
-
15 死は死後に悪い
死後説の擁護
205-230
-
吉沢文武/著
-
16 死後説は擁護されたか
吉沢論文へのコメント
231-240
-
佐々木渉/著
-
17 死者にとっての福利
佐々木のコメントへのリプライ
241-248
-
吉沢文武/著
-
18 死は死後に悪いのではない
本論 2
249-272
-
佐々木渉/著
-
19 死後説の自然さ
佐々木論文へのコメント
273-282
-
吉沢文武/著
-
20 死後説に残る不満
吉沢のコメントへのリプライ
283-291
-
佐々木渉/著
-
21 <真にするもの>の理論の概説
序論
295-314
-
高取正大/著
-
22 <真にするもの>原理ともの存在論的描像
本論 1
315-337
-
高取正大/著
-
23 <真にするもの>原理の正当化の背後を探る
高取論文へのコメント
339-351
-
北村直彰/著
-
24 素朴なもの存在論的描像を巡って
北村のコメントへのリプライ
353-358
-
高取正大/著
-
25 <真にするもの>原理はいかにして正当化されるべきか
本論 2
359-390
-
北村直彰/著
-
26 倹約性の観点に基づく<真にするもの>原理の正当化はどれくらい説得的か
北村論文へのコメント
391-400
-
高取正大/著
-
27 <真にするもの>原理の正当化戦略の眼目
高取のコメントへのリプライ
401-407
-
北村直彰/著
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