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書誌情報サマリ

書名

「戦前歴史学」のアリーナ 歴史家たちの一九三〇年代

著者名 歴史学研究会/編 加藤陽子/責任編集
出版者 東京大学出版会
出版年月 2023.5
請求記号 201/00146/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238262422一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 201/00146/
書名 「戦前歴史学」のアリーナ 歴史家たちの一九三〇年代
並列書名 The Arena of“Prewar Historiographies”:Historians in the 1930s
著者名 歴史学研究会/編   加藤陽子/責任編集
出版者 東京大学出版会
出版年月 2023.5
ページ数 11,231,7p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-13-023082-7
分類 2012
一般件名 歴史学-歴史
書誌種別 一般和書
内容紹介 多様な歴史学が興隆し、新たな担い手たちが登場した1930年代。学界状況や時代状況を踏まえつつ、「戦後歴史学」のネガとして忘却されてきた「戦前歴史学」の実像に迫る。2022年開催のシンポジウムをもとに書籍化。
タイトルコード 1002310018112

要旨 綺想の画家、日本最高のマニエリストとして再評価著しい伊藤若冲の魅力をさまざまな角度から掘り下げる。鶏や梅、貝やかえるなど、いろいろな動植物、「もの」を先入観にとらわれずに自分の眼で描き、ユニークな羅漢石仏を刻んだ市井の隠哲を味わい尽くす生誕三百年記念企画。森銑三から安岡章太郎、辻惟雄、澁澤龍彦、芳賀徹、坂崎乙郎、種村季弘…へ。
目次 若冲小録(森銑三)
相國寺と伊藤若冲―導いてのち救われて(辻惟雄)
伊藤若冲(梅原猛)
若冲羅漢抄―洛南石峰寺所見(吉井勇)
日本の装飾主義とマニエリスム(澁澤龍彦)
伊藤若冲―物好きの集合論(種村季弘)
物について―日本美的再発見(安岡章太郎)
伊藤若冲(坂崎乙郎)
異郷の日本美術―オクラホマの若冲(芳賀徹)
若冲絶讃―「若冲」を蒐集するあるアメリカ人(千澤〓[U6]{6968}(てい)治)
若冲灯篭(澤田ふじ子)
伊藤若冲の夢を孕む“物たち”の世界(由良君美)
博物誌としての花鳥画―伊藤若冲の針穴写真機(種村季弘)
若冲―謎の画人(瀬木慎一)
若冲とサボテン(瀬川弥太郎)
竜華寺のサボテン―絵とそのモデルについて(蔵原惟人)
若冲展墓(林哲夫)
著者情報 澁澤 龍彦
 1928‐1987。フランス文学者、評論家、小説家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 一九三〇年代の歴史学の「刷新」と黎明期の『歴史学研究』   1-23
加藤陽子/著
2 確かな「一隅」を築く試み   コラム 1   24-26
戸邉秀明/著
3 「宮崎市定」の誕生   一九三〇年代の軌跡   27-50
井上文則/著
4 一九三〇年代の歴史系学会と史学史ブーム   51-79
佐藤雄基/著
5 昭史会の野郎ども   コラム 2   80-83
木下竜馬/著
6 社会経済史学会の創立と一九三〇年前後の社会経済史研究   85-107
馬場哲/著
7 戦前東洋史学の展開と歴史学研究会の創立者群像   109-134
小嶋茂稔/著
8 一九三〇年代の『歴史学研究』にみる地方郷土史家へのまなざし   コラム 3   135-138
古畑侑亮/著
9 歴史学研究会と二つの皇国史観   平泉澄・吉田三郎を中心に   139-158
昆野伸幸/著
10 「戦前歴史学」における軍事史・戦争史研究の一側面   原種行の研究を例に   159-161
三澤拓弥/著
11 両大戦間期フランス歴史学界における危機と刷新   L・フェーヴルの視点から   163-182
舘葉月/著
12 黎明期の西洋史部会   その課題と取り組み   183-185
十川雅浩/著
13 「左派外交史学」の曙光   一九三〇年代日本のマルクス主義史家たち   187-227
前田亮介/著
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