蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
人生について ゲーテの言葉
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| 著者名 |
関泰祐/訳編
|
| 出版者 |
社会思想社
|
| 出版年月 |
1983 |
| 請求記号 |
N944/00002/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0130513880 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
関連資料
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| 要旨 |
共通語との使い分けによる「スタイル化」、共通語に意識的に混入されることによる「アクセサリー化」といった現象は、方言の機能が以前とは大きく変わってきたことを物語っている。方言が村興しや商品に利用されたり、教育の現場で取り上げられたりする現象もこれと関係がある。現代社会における方言の役割を探る新しい試み。 |
| 目次 |
第1章 発話スタイルと方言(言語のバラエティ―「スタイル」について 発話スタイルとしての「標準語」と「方言」 ほか) 第2章 若者世代の方言使用(方言使用と方言意識の実態 若者世代のコミュニケーション志向性 ほか) 第3章 方言の経済価値(経済方言学の基礎 方言の経済地理学 ほか) 第4章 福祉社会と方言の役割(方言と共通語 医療・福祉と方言 ほか) 第5章 方言と学校教育(言語計画における学校教育の位置づけ 標準化以前 ほか) |
| 著者情報 |
海野 和男 1947年東京生まれ、小学生時代より昆虫と写真に興味を持ち東京農工大学で昆虫行動学を学んだあと、フリーの昆虫写真家として活躍。主なフィールドは長野県小諸市とマレーシア。熱帯雨林の昆虫、特に擬態に興味を持ちライフワークとしている。年間100日を熱帯で撮影することを目標に世界各地で撮影を続ける。1990年、小諸市にアトリエを構え、1999年よりデジタルカメラで撮影、コメントを付け発表する小諸日記をはじめ、現在まで毎日更新を続けている。写真集「昆虫の擬態」で1994年日本写真協会賞を受賞。子ども向けの書籍を中心に150冊以上の著作がある。現在、日本自然科学写真協会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 伊藤 弥寿彦 1963年東京都生まれ。米国ミネソタ州立大学卒(動物学)。東海大学博士課程中退(海洋生物学)。映像制作ディレクター/プロデューサー。東京都立大学非常勤講師。北極から砂漠、熱帯雨林、南極まで、四半世紀にわたって世界中の環境、生きものを取材し、数多くの自然番組を手がける。明治神宮鎮座100年記念にあたり生物総合調査を企画しNHKスペシャル「明治神宮 不思議の森」の監督を務めた。永年にわたって昆虫の研究を続けており、多くの図鑑作成や監修に携わっている。専門はカミキリムシの分類(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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