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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F8/00381/ |
| 書名 |
海の城 海軍少年兵の手記 (角川新書) |
| 著者名 |
渡辺清/[著]
|
| 出版者 |
KADOKAWA
|
| 出版年月 |
2024.7 |
| ページ数 |
478p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
角川新書 |
| シリーズ巻次 |
K-457 |
| ISBN |
978-4-04-082510-6 |
| 一般注記 |
朝日新聞社 1982年刊の再刊 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
1943年、志願兵として「不沈艦」に乗り込んだ少年は、上官の私的制裁や理不尽な罰直がはびこる海軍の現実に直面し…。海戦史の余白に埋もれた、もうひとつの地獄を描いた戦記文学。鶴見俊輔の論考も収録。 |
| タイトルコード |
1002410027450 |
| 要旨 |
魂から苦悩を取り去り、平静な心境(アタラクシア)を得るために。コスモポリタンとなって広大無辺な世界に投げ出された人々が必要としたものは、もはや形而上学的な存在思想でも公民的な道徳思想でもなく、もっぱら個人の生き方に指針を与える主観的な実践哲学でしかなかった。形而上学の終結。西洋近代世界のルーツを知る。簡潔かつ平明なギリシア哲学史入門講義。 |
| 目次 |
第1講 ストア派(学派 学説) 第2講 エピクロス派(学派 学説) 第3講 懐疑派(古懐疑派 中アカデメイアにおける懐疑 新懐疑派) |
| 著者情報 |
日下部 吉信 1946年京都府に生まれる。1975年立命館大学大学院文学研究科博士課程修了、博士(文学)。1987‐1988年、1996‐1997年ケルン大学トマス研究所客員研究員。2006‐2007年オックスフォード大学オリエル・カレッジ客員研究員。立命館大学文学部助教授、教授を経て、特任教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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