蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238222707 | 一般和書 | 1階開架 | | | 貸出中 |
| 2 |
西 | 2132698800 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
| 3 |
熱田 | 2232548459 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
| 4 |
千種 | 2832327676 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
| 5 |
名東 | 3332764137 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F7/07418/ |
| 書名 |
黒猫を飼い始めた |
| 著者名 |
講談社/編
青崎有吾/[著]
秋竹サラダ/[著]
|
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2023.2 |
| ページ数 |
230p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-06-530632-1 |
| 分類 |
91368
|
| 一般件名 |
小説(日本)-小説集
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
内容:妻の黒猫 潮谷験著. 灰中さんは黙っていてくれる 紙城境介著. イメチェン 結城真一郎著. Buried with my CAAAAAT 斜線堂有紀著. 天使と悪魔のチマ 辻真先著. レモンの目 一穂ミチ著. メールが届いたとき私は 宮西真冬著. メイにまっしぐら 柾木政宗著. ミミのお食事 真下みこと著. 神の両側で猫を飼う 似鳥鶏著. 黒猫の暗号 周木律著. スフィンクスの謎かけ 犬飼ねこそぎ著. 飽くまで 青崎有吾著. 猫飼人 小野寺史宜著. 晦日の月猫 高田崇史著. ヒトに関するいくつかの考察 紺野天龍著. そして黒猫を見つけた 杉山幌著. ササミ 原田ひ香著. キーワードは黒猫 森川智喜著. 冷たい牢獄より 河村拓哉著. アリサ先輩 秋竹サラダ著. 登美子の足音 矢部嵩著. 会社に行きたくない田中さん 朱野帰子著. ゲラが来た 方丈貴恵著. 独り暮らしの母 三津田信三著 ほか1編 |
| 内容紹介 |
はじめの1行はみんな同じ。でも、2行目からは予測不可能-。「黒猫を飼い始めた」という1行から始まる、26の物語を収録する。会員制読書クラブ「メフィストリーダーズクラブ」のショートショート企画の作品に加筆修正。 |
| タイトルコード |
1002210087075 |
| 要旨 |
明治・大正・昭和の時代、繁華街のカフェーを盛り上げた「女給」はどのように生まれ、どう拡がりそしてどうして消えていったのかさまざまなエピソードで綴る都市風俗史。時代の「尖端」をいく女給たちのたくましい生きざまを生き生きと描いたノンフィクション。 |
| 目次 |
第1部 女給出現と広がり(女ボーイ誕生/帝都名妓の給仕 青春のミルクホール/学生街のアイドル 女給の始まり/活動館の華 女工の転身/カフェー女給 女流作家の台頭/女給体験さまざま 小さなデモクラシー/女給同盟) 第2部 時代の尖端をいく女給(職業女給の確立/カフェー全盛 爛熟の陰翳/エロ・出銭・女給税 花開くガールの群れ/花の尖端職業 国際情報戦の陰で/スパイを支えた女給 非常時突入/国策とともに) 第3部 移り変わる女給と消滅(カフェーから社交喫茶へ/変化のなかの女給 女給からホステスへ、BGからOLへ 幻の女給 パウリスタにて) |
| 著者情報 |
篠原 昌人 1954年栃木県生、1976年学習院大学法学部卒。フジテレビジョン入社、コンプライアンス部長。現在、(公財)愛知県育英会評議員、(一社)日本伝統文化の会幹事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 妻の黒猫
6-12
-
潮谷験/著
-
2 灰中さんは黙っていてくれる
14-21
-
紙城境介/著
-
3 イメチェン
22-29
-
結城真一郎/著
-
4 Buried with my CAAAAAT
30-37
-
斜線堂有紀/著
-
5 天使と悪魔のチマ
38-42
-
辻真先/著
-
6 レモンの目
44-50
-
一穂ミチ/著
-
7 メールが届いたとき私は
52-59
-
宮西真冬/著
-
8 メイにまっしぐら
60-67
-
柾木政宗/著
-
9 ミミのお食事
68-74
-
真下みこと/著
-
10 神の両側で猫を飼う
76-82
-
似鳥鶏/著
-
11 黒猫の暗号
84-90
-
周木律/著
-
12 スフィンクスの謎かけ
92-101
-
犬飼ねこそぎ/著
-
13 飽くまで
102-107
-
青崎有吾/著
-
14 猫飼人
108-116
-
小野寺史宜/著
-
15 晦日の月猫
118-124
-
高田崇史/著
-
16 ヒトに関するいくつかの考察
126-133
-
紺野天龍/著
-
17 そして黒猫を見つけた
134-143
-
杉山幌/著
-
18 ササミ
144-153
-
原田ひ香/著
-
19 キーワードは黒猫
154-162
-
森川智喜/著
-
20 冷たい牢獄より
164-172
-
河村拓哉/著
-
21 アリサ先輩
174-183
-
秋竹サラダ/著
-
22 登美子の足音
184-195
-
矢部嵩/著
-
23 会社に行きたくない田中さん
196-201
-
朱野帰子/著
-
24 ゲラが来た
202-208
-
方丈貴恵/著
-
25 独り暮らしの母
210-216
-
三津田信三/著
-
26 黒猫はなにを見たか
218-224
-
円居挽/著
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