蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
雪夢往来
|
| 著者名 |
木内昇/著
|
| 出版者 |
新潮社
|
| 出版年月 |
2024.12 |
| 請求記号 |
F8/01327/ |
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
※この書誌は予約できません。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2010649438 | 6版和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F8/01327/ |
| 書名 |
雪夢往来 |
| 著者名 |
木内昇/著
|
| 出版者 |
新潮社
|
| 出版年月 |
2024.12 |
| ページ数 |
397p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-10-350957-8 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ふるさと越後が江戸で知られていないと悟った鈴木牧之。彼の書いた「雪話」は山東京伝の目に留まり、出版へと動き始めるが…。名著「北越雪譜」が世に出るまでの風雪と虚々実々の江戸出版界を描く。『小説新潮』掲載を書籍化。 |
| タイトルコード |
1002410068668 |
| 要旨 |
黒潮洗う日本列島では古来、季節の魚としてカツオを食するばかりでなく、鰹節という貴重な食材に加工し、多方面に利用してきた―カツオの漁法から鰹節の製法、商品としての流通までを歴史的に展望し、この日本的な食材の秘密を探る。 |
| 目次 |
第1章 日本的なる魚―カツオ 第2章 鰹節を語る 第3章 カツオの文字と呼び名のいわれ 第4章 先史時代のカツオ列島 第5章 古代人のカツオ 第6章 鰹節の誕生 第7章 紀州のカツオ漁法が全国へ 第8章 鰹節、江戸の優良商品となる 第9章 江戸っ子の初鰹 第10章 黒潮流域沿岸に鰹節産地出現 |
| 著者情報 |
宮下 章 1922年長野県伊那谷に生まれる。大倉高商卒業。長野県下の高校で教鞭をとるかたわら、長年にわたり和紙、凍豆腐、海藻、鰹節などの研究をつづけ、全国を調査旅行。現在、食物文化史の研究に専念。著書に『海藻』(法政大学出版局)、『凍豆腐の歴史』(全国凍豆腐工業協同組合連合会)、『海苔の歴史』(全国海苔問屋協同組合連合会)、『御湯花講由来』、『味覚歳時記』(共著、講談社)、『鰹節』上下(日本鰹節協会)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ