蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237823240 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
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ミシェル・ビュトール 石橋正孝 鈴木創士 三ツ堀広一郎 福田桃子
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
954/00125/1 |
| 書名 |
レペルトワール 1 ミシェル・ビュトール評論集 1960 |
| 著者名 |
ミシェル・ビュトール/著
石橋正孝/監訳
鈴木創士/[ほか]訳
|
| 出版者 |
幻戯書房
|
| 出版年月 |
2021.1 |
| ページ数 |
340p |
| 大きさ |
22cm |
| 巻書名 |
1960 |
| ISBN |
978-4-86488-212-5 |
| 原書名 |
原タイトル:Répertoire |
| 分類 |
9547
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
フランスの小説家・詩人・批評家、ミシェル・ビュトールが、文学や絵画、音楽等を論じた評論集。1は、「探求としての長編小説」「錬金術と言語」などを収録。解題付き。フランス20世紀文芸批評の金字塔。 |
| タイトルコード |
1002010078747 |
| 要旨 |
本書は、主要な収容所をすべて取りあげて、その誕生からドイツ敗戦による解放に至るまでの過程を描き、1933年から12年間つづいたナチ収容所体制の歴史をたどった初めての試みである。収容所の囚人の労働力が不可欠のものとしてナチ体制を支えていたという側面を明らかにした点は、ことに貴重であるといえよう。ナチはユダヤ人を殺そうとしただけではなかった。強制収容所体制の知られざる実態を描く。 |
| 目次 |
1 ナチ強制収容所前史 2 三大強制収容所の時代 3 大戦前夜の強制収容所 4 大戦下の強制収容所 5 ポーランドの原野に点在する“殺人工場” 6 大戦末期の強制収容所 7 親衛隊企業群と強制収容所 8 ナチ強制収容所の終焉 |
内容細目表:
-
1 探求としての長編小説
11-16
-
石橋正孝/訳
-
2 錬金術と言語
17-24
-
上杉誠/訳
-
3 ジョン・ダン『魂の遍歴』について
25-32
-
倉方健作/訳
-
4 ラシーヌと神々
33-71
-
三ツ堀広一郎/訳
-
5 妖精たちの天秤
72-83
-
福田桃子/訳
-
6 『クレーヴの奥方』について
84-89
-
上杉誠/訳
-
7 バルザックと現実
90-105
-
塩谷祐人/訳
-
8 反復
106-124
-
三枝大修/訳
-
9 一つの可能性
125-131
-
三枝大修/訳
-
10 人工楽園
132-136
-
倉方健作/訳
-
11 賭博者
137-146
-
福田桃子/訳
-
12 至高点と黄金時代
ジュール・ヴェルヌのいくつかの作品を通して
147-180
-
石橋正孝/訳
-
13 マルセル・プルーストの「瞬間」
181-192
-
荒原邦博/訳
-
14 レーモン・ルーセルの手法について
193-205
-
新島進/訳
-
15 サイエンス・フィクションの成長とその危機
206-213
-
新島進/訳
-
16 ジョイス群島探査にあたっての事前の小周航
214-238
-
鈴木創士/訳
-
17 フィネガンのためのある敷居の粗描
239-254
-
鈴木創士/訳
-
18 エズラ・パウンドの詩的実験
255-270
-
倉方健作/訳
-
19 ウィリアム・フォークナー「熊」における親族関係
271-283
-
福田桃子/訳
-
20 弁証法的自伝
284-292
-
新島進/訳
-
21 ロワヨーモンでの発言
293-296
-
福田桃子/訳
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