蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237915848 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
430/00220/ |
| 書名 |
基礎化学 (新スタンダード栄養・食物シリーズ) |
| 著者名 |
村田容常/編
奈良井朝子/編
|
| 出版者 |
東京化学同人
|
| 出版年月 |
2020.12 |
| ページ数 |
8,158p |
| 大きさ |
26cm |
| シリーズ名 |
新スタンダード栄養・食物シリーズ |
| シリーズ巻次 |
19 |
| ISBN |
978-4-8079-1682-5 |
| 分類 |
430
|
| 一般件名 |
化学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
食品学や栄養学に必要な知識と考え方という観点から、高校と大学初等レベルの“化学”をまとめなおした一冊。豊富な例題や章末問題のほか、巻末には基本的な単位や高校数学の復習として指数と対数、微分や積分の公式も掲載。 |
| タイトルコード |
1002010075243 |
| 要旨 |
富と人口が集中し、世界最大規模を誇る都市、東京。だがこの都市は、少なくとも三度、占領されてきた。一五九〇年の家康、一八六八年の薩長連合軍、一九四五年の米軍によってである。凹凸をなすこの都市の地形と結びつきながら、過去の「敗者たち」の記憶は、歴史的な地層をなしてきた。縄文の古代から現代までを視野に入れ、地球史的視座と家族史的視座とを往還しながら、江戸=東京に伏在する「敗者たち」の記憶の水脈を探り当て、「勝者」であり続けようとする令和の東京とは異なる可能性を探求した、比類なき「江戸=東京」論! |
| 目次 |
東京とは何か―勝者と敗者のあいだ 第1部 多島海としての江戸―遠景(クレオール的在地秩序 死者の江戸、そして荘厳化する外縁) 第2部 薩長の占領と敗者たち―中景(彰義隊の怨念とメモリー・ランドスケープ 博徒と流民―周縁で蠢く敗者たち 占領軍と貧民窟の不穏―流民の近代をめぐる眼差し 女工たちは語ることができるか) 第3部 最後の占領とファミリーヒストリー―近景(ニューヨーク、ソウル、東京・銀座―母の軌跡 学生ヤクザと戦後闇市―安藤昇と戦後東京 「造花」の女学校と水中花の謎―山田興松とアメリカ進出 原風景の向こう側―「都市のドラマトゥルギー」再考) 敗者としての東京とは何か―ポストコロニアル的思考 |
| 著者情報 |
吉見 俊哉 1957年、東京都生まれ。87年、東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。現在、東京大学大学院情報学環教授。社会学、都市論、メディア論を専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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