蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238514137 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
72822/00091/ |
| 書名 |
新編書論の文化史 |
| 並列書名 |
new edition:Cultural history of calligraphy theory‘SHORON' |
| 著者名 |
松宮貴之/著
|
| 出版者 |
雄山閣
|
| 出版年月 |
2025.1 |
| ページ数 |
299p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-639-03018-8 |
| 分類 |
72822
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| 一般件名 |
書道-中国
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「漢字」を「書す」という行為の本質的な意味を探ると同時に、古来の「契り」のかたちを「習俗」「歴史」「文化」「思想」と照合し、その営みの中で産み出された「書論」の検証を通して、現代社会の方向性を探る。 |
| タイトルコード |
1002410072989 |
| 要旨 |
ホイジンガの歴史学、ケレーニイの神話学を背景に。第2回は古代と近代、宗教と文学に通底する、文芸批評の根源的な理念“引用と再現と創造”の問題を追究する。 |
| 目次 |
見つつ畏れよ(見つつ畏れよ―神の眼とリアリズムの眼 エロスと視覚 役割としての神 ほか) 原初への渇望(反文学としての文学―ホーフマンスタールのギリシア紀行によせて ミュトスとビオス―神話原型的アプローチ 古代人の畏れについて―『万葉集』とケレーニイ ほか) 花から花へ―引用の神話 引用の現在(蟬は鳴き、葦牙は萌え、魚は燦く…―引用と始原 出現する神、出現する沈黙―引用と他者 室生寺観想―引用とリプレゼンテーション ほか) |
| 著者情報 |
高橋 英夫 1930年、東京生まれ。文芸評論家。東京大学文学部独文科卒業。著書に、『批評の精神』(亀井勝一郎賞)、『役割としての神』(芸術選奨文部大臣賞)、『志賀直哉 近代と神話』(読売文学賞)、『時空蒼茫』(藤村記念歴程賞)、『母なるもの―近代文学と音楽の場所』(伊藤整文学賞)など。翻訳書にケレーニイ『神話と古代宗教』(日本翻訳文化賞)などがある。2019年、逝去。日本芸術院会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 夢のなかで責任がはじまる
13-24
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2 アメリカ!アメリカ!
25-53
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3 この世界は結婚式
55-138
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4 大晦日
139-165
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5 卒業式のスピーチ
167-183
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6 陸上競技会
185-205
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7 生きる意味は子どもにあり
207-266
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8 スクリーノ
267-289
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