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| 要旨 |
「酔っ払うサル」とよばれた類人猿の時代から始まるほどに、人類と酵母は浅からぬ関係にあります。ワイン・パンという西洋文明の根幹をなす食品から、腸内環境を整えるマクロビオティック、SDGs時代に注目されるバイオ燃料と、古くから現代まで、酵母は人間にとって身近かつ重要な存在であり続けています。そんな酵母の科学、文化、歴史について、菌類学の達人が余さず語ります。 |
| 目次 |
第1章 はじめに―酵母入門 第2章 エデンの酵母―飲み物 第3章 生地はまだ膨らむ―食べ物 第4章 フランケン酵母―細胞 第5章 大草原の小さな酵母―バイオテクノロジー 第6章 荒野の酵母―酵母の多様性 第7章 怒りの酵母―健康と病気 |
| 著者情報 |
マネー,ニコラス イギリス生まれ、エクセター大学で菌類学を学ぶ。マイアミ大学生物学教授。生物学に関する多くの著作がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 田沢 恭子 翻訳家。お茶の水女子大学大学院人文科学研究科英文学専攻修士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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