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書誌情報サマリ

書名

激動日本左翼史 学生運動と過激派1960-1972  (講談社現代新書)

著者名 池上彰/著 佐藤優/著
出版者 講談社
出版年月 2021.12
請求記号 309/00519/


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請求記号 309/00519/
書名 激動日本左翼史 学生運動と過激派1960-1972  (講談社現代新書)
著者名 池上彰/著   佐藤優/著
出版者 講談社
出版年月 2021.12
ページ数 266p
大きさ 18cm
シリーズ名 講談社現代新書
シリーズ巻次 2643
ISBN 978-4-06-526569-7
分類 30931
一般件名 社会主義-日本   左翼   学生運動-歴史
書誌種別 一般和書
内容紹介 左翼の掲げた理想はなぜ「過激化」するのか。池上彰と佐藤優が、60年代前半の社会党・共産党の対立状況、1968年前後に盛り上がった学生運動、過激化した新左翼がテロリズムに走るまでの顛末を語る。
タイトルコード 1002110079097

目次 序論 精神分析の理論と治療についての解釈学的見方の批判(「科学主義的自己誤解」という解釈上の伝説
精神分析に関するハーバマス哲学の批判
精神分析に関するリクール哲学の批判 ほか)
第1部 精神分析的研究の臨床的方法―道案内か、落とし穴か(フロイトの理論は経験的にテスト可能か)
第2部 精神分析の体系の礎石―フロイトの抑圧理論の基礎は十分か(精神神経症の原因は抑圧であるとするフロイトの議論を吟味する
錯誤行為に関する精神分析理論の検討―度忘れ、言い間違い、聞き間違い、書き間違い
夢の扇動者としての抑圧された小児欲望―夢の顕在内容についての妥協モデルの批判的検討)


内容細目表:

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