蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
現代カント研究 15 批判哲学がめざしたもの
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| 著者名 |
カント研究会/編
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| 出版者 |
晃洋書房
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| 出版年月 |
2021.11 |
| 請求記号 |
N134-2/00688/15 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237998406 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
N134-2/00688/15 |
| 書名 |
現代カント研究 15 批判哲学がめざしたもの |
| 著者名 |
カント研究会/編
|
| 出版者 |
晃洋書房
|
| 出版年月 |
2021.11 |
| ページ数 |
7,138,36p |
| 大きさ |
22cm |
| 巻書名 |
批判哲学がめざしたもの |
| ISBN |
978-4-7710-3524-9 |
| 分類 |
1342
|
| 個人件名 |
Kant,Immanuel
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
カントの批判哲学がめざしたものとは何だったのか。第三批判以降の晩年期に関わる論考や、第一批判そのものの革新性を解明する論考などを収録。ほか、書評、日本におけるカント文献目録等も掲載する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
日本におけるカント文献目録(2017-2019年)(抄) 浜野喬士 カント研究会編:巻末p12〜36 |
| タイトルコード |
1002110072088 |
| 要旨 |
江戸時代に庶民の社交場として隆盛をきわめた湯屋は、開港を経て、明治・大正期に行政が主導する保健衛生施設へと変貌を遂げた。都市労働者慰安のための浴場、細民教化のための浴場、被差別部落改善のための浴場、そして震災罹災者救済のための浴場、日本が近代国家に生まれ変わるための都市政策として営まれたさまざまな浴場をつうじてみる衛生と統治権力の関係史。 |
| 目次 |
序章 第1章 湯屋の法規制の変遷―江戸期から明治期を中心に 第2章 清潔にする場としての浴場―衛生的側面の導入 第3章 社会事業としての公衆浴場―日本における公設浴場の成立 第4章 社会事業行政における公設浴場の位置づけ―大阪市を事例に 第5章 京都における公設浴場の設立 第6章 東京における公設浴場の設立 終章 |
| 著者情報 |
川端 美季 1980年生まれ。立命館大学先端総合学術研究科博士課程修了。公衆衛生史。現在、立命館大学衣笠総合研究機構専門研究員。主な論文に「Public Bath Movementと近代日本の公設浴場設立―身体観・道徳観に注目して」(『生命倫理』Vol.25 No.1、通巻26号、2015年、日本生命倫理学会若手論文奨励賞受賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 直観と概念
カント理論哲学をめぐる現代の論争について
1-20
-
鵜澤和彦/著
-
2 カントにおける否定性の問題
欠如の表象可能性をめぐって
21-40
-
繁田歩/著
-
3 カントの『遺稿』「エーテル演繹」における経験の理論
41-60
-
嶋崎太一/著
-
4 ア・プリオリな哲学的認識はいかにして可能であるか
61-80
-
千葉清史/著
-
5 カントが描く未来
歴史と宗教と
81-99
-
山下和也/著
-
6 二人の弟子
「ア・プリオリ」をめぐって
100-119
-
山根雄一郎/著
-
7 石田京子著『カント自律と法 理性批判から法哲学へ』
120-126
-
杉田孝夫/著
-
8 杉田孝夫氏の書評への応答
126
-
石田京子/著
-
9 永守伸年著『カント 未成熟な人間のための思想 想像力の哲学』
127-133
-
高橋克也/著
-
10 高橋克也氏の書評への応答
133-136
-
永守伸年/著
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