蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
『宇治拾遺物語』「世俗説話」の研究
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| 著者名 |
廣田收/著
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| 出版者 |
笠間書院
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| 出版年月 |
2004.10 |
| 請求記号 |
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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2010292932 | 6版和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
// |
| 書名 |
『宇治拾遺物語』「世俗説話」の研究 |
| 著者名 |
廣田收/著
|
| 出版者 |
笠間書院
|
| 出版年月 |
2004.10 |
| ページ数 |
5,483p |
| ISBN |
4-305-70283-5 |
| 分類 |
91347
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| 一般件名 |
宇治拾遺物語
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| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
「宇治拾遺物語」の個別の説話が、外来の伝承を受容するとき、信仰や宗教的宇宙像を稀薄化させる代わりに、可視的な世俗の物語に変容し、倫理的規範を核とする物語を作り出していることを具体的に検証する。 |
| タイトルコード |
1002110020181 |
| 要旨 |
地上に残った最も重大な感染症のひとつ、マラリア。この病気を媒介する蚊は、今も世界の半数の人を死の恐怖にさらす殺人者だ。1962年、医師である著者はパプアニューギニアに赴き治療対策を行う。しかし20年後に再訪すると、マラリアはさらに猛威を振るっていた。薬に耐性をもつ病原体が、出現していたのだ。WHOは莫大な資金を投入、科学者はワクチン開発競争にしのぎを削ってきたはずだった。にもかかわらず、なぜマラリアに苦しむ人々は後を絶たないのか。医学者、製薬会社、そして行政。先進国のマラリアビジネスの謎を暴き、病禍を拡大させずにはおかない現代社会の構造に鋭くメスを入れる。熱帯医学の第一人者による、迫真のメディカル・ノンフィクション。 |
| 目次 |
マラリア、ふたたび インド、小さな村の子どもの死 「政府の病気」がやってきた 黒熱病の真犯人 新知識、新治療法、そして新たな流行 世界保健機関(WHO)、救済に乗り出す 恐竜を絶滅させたのはカラ・アザールか? 妊婦アムポーンの死 猿のマラリア、人のマラリア 起源〔ほか〕 |
内容細目表:
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