蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238232516 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9302/01125/ |
| 書名 |
書くことはレジスタンス 第二次世界大戦とイギリス女性作家たち |
| 著者名 |
河内恵子/編著
麻生えりか/著
生駒夏美/著
|
| 出版者 |
音羽書房鶴見書店
|
| 出版年月 |
2023.2 |
| ページ数 |
2,252p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-7553-0436-1 |
| 分類 |
93027
|
| 一般件名 |
英文学-歴史
英文学-作家
世界大戦(第二次)
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ヴァージニア・ウルフやレベッカ・ウェストなど第二次世界大戦を描いたイギリスの女性作家たちを取り上げ、作品世界の特質を考察。その根底や背後に存在する人間の情動や感性の機微を照射する。 |
| タイトルコード |
1002210093561 |
| 要旨 |
多くの記録が残され、我々の身近な人々が生きていた明治・大正・昭和。現在に近い時代を考証する困難性はどこにあるのか。そして、史実に沿うノンフィクションにおいても時代考証が求められるのはなぜか。近現代史とノンフィクションにおける考証実務や作品の考察から、虚構と現実の間を埋めるという重要な役割を持つ「時代考証」がもつ可能性の広がりを考える。 |
| 目次 |
第1部 明治・大正・昭和を考証する(近現代を描いたメディアト歴史学 NHKドラマ『負けて、勝つ―戦後を創った男・吉田茂』『白洲次郎』などを考証して 時代考証はアイデアの宝庫―近現代ドラマ制作現場からの報告) 第2部 ノンフィクションを考証する(歴史教養番組の構造と変遷 シナリオ論証を通じて 歴史番組の“歴史”―制作者の視点から) 第3部 考証の枠を拡げる(時代劇の枠を広げる―近現代を描いた時代劇メディア 近代を考証する―『足尾から来た女』での経験から 戦争を考証する 戦争を描いた時代劇メディアと歴史学 『西郷どん』の軍装・洋装考証 ビデオ機器、時間、世界観) |
| 著者情報 |
大石 学 1953年生まれ。東京学芸大学名誉教授、日本芸術文化振興協会幹事。専門は日本近世史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 暴力を描くこと、小説を書くこと
『歳月』、『幕間』、ヴァージニア・ウルフの晩年
13-47
-
麻生えりか/著
-
2 覇権の脱構築
レベッカ・ウェストのフェミニスト戦争論
48-80
-
生駒夏美/著
-
3 不在の戦争の言語的形象
『日ざかり』における空間と時間
81-107
-
遠藤不比人/著
-
4 永遠の訪れ人の美学
戦争を書くスティーヴィー・スミス
108-152
-
河内恵子/著
-
5 難民と英文学
オリヴィア・マニングのバルカン三部作と後期モダニズム
153-185
-
松本朗/著
-
6 ユーモアの居場所
戦後社会とエリザベス・テイラーのヒロインたち
186-211
-
原田範行/著
-
7 『ミニヴァー夫人』と『日ざかり』から『夜愁』へ
第二次世界大戦の映像化と女性作家たちからの貢献
212-239
-
秦邦生/著
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