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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

スペインワイン産業の地域資源論 地理的呼称制度はワインづくりの場をいかに変えたか

著者名 竹中克行/著 斉藤由香/著
出版者 ナカニシヤ出版
出版年月 2010.7
請求記号 5885/00452/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0235635380一般和書2階開架自然・工学在庫 

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書誌詳細

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請求記号 991/00098/
書名 方言でたのしむイソップ物語
著者名 イソップ/[著]   安野光雅/絵・文
出版者 平凡社
出版年月 2018.7
ページ数 117p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-582-83782-7
分類 9917
書誌種別 一般和書
内容注記 内容:狼と羊の譬えの事 犬と羊の事 犬が肉を含んだ事 獅子と犬と狼と豹との事 鶴と狼の事 鼠の事 鷲と蝸牛の事 烏と狐の事 狗と馬の事 獅子と鼠の事 燕と諸鳥の事 イソポ、アテナスの人々に述べたる譬えの事 鳶と鳩の事 狼と豚の事 孔雀と烏の事 蠅と蟻の事 獅子と馬の事 馬と驢馬の事 鳥と獣の事 鹿の事 腹と四肢六根の事 パストルと狼の事 蟬と蟻との事 狼と狐の事 鳩と蟻の事 ほか45編
内容紹介 「イソップ物語」をこよなく愛する画家が、各地の方言を大切に残したいとの願いを込め全70話を方言に翻案し、絵を描き下ろした一冊。方言を大切にする試み。『こころ』掲載に加筆・改稿。
タイトルコード 1001810033106

要旨 躍進するスペインワイン産業。その背景には良質なワインを生む風土とそれをブランド価値に転じる人々の知恵があった。ローカルな資源で持続的発展を追求するスペイン発・地域資源論。
目次 序章 ワイン産業の地理学―商品をつくる場所と商品化される場所
第1章 商業的ワイン生産の歴史的展開―パイオニアの出現と原産地呼称の付与
第2章 品質と商圏からみるワイン産地―ワイン産地を類型化する
第3章 ワイン産地の発展の諸相―地域資源をいかすワイン産地の知恵
第4章 スペインワインの地理的呼称制度―法的な仕組みと運用の実際
第5章 カタルーニャの原産地呼称(1)―発泡性ワイン、カバの生産基地
第6章 カタルーニャの原産地呼称(2)―原酒輸出から良質ワイン生産への脱却
第7章 カタルーニャの原産地呼称(3)―多様性に富む小規模産地
第8章 産地の制度的認定が促したワイン産業の質的転換
第9章 地域ブランドによる製品差別化の論理
終章 地理的呼称制度はワインづくりの場をいかに変えたか
著者情報 竹中 克行
 1966年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科満期退学。学術博士(東京大学)。現在、愛知県立大学外国語学部准教授。人文地理学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
齊藤 由香
 1974年生まれ。名古屋大学大学院文学研究科修了。地理学博士(名古屋大学)。現在、金城学院大学現代文化学部講師。人文地理学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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