蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237563986 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
389/00236/ |
| 書名 |
政治人類学研究 (叢書言語の政治) |
| 著者名 |
ピエール・クラストル/著
原毅彦/訳
|
| 出版者 |
水声社
|
| 出版年月 |
2020.1 |
| ページ数 |
314p |
| 大きさ |
22cm |
| シリーズ名 |
叢書言語の政治 |
| シリーズ巻次 |
23 |
| ISBN |
978-4-8010-0468-9 |
| 原書名 |
原タイトル:Recherches d'anthropologie politique |
| 分類 |
38904
|
| 一般件名 |
文化人類学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
クラストルが遺した思想はいかなる現代的意義をもつのか。訣別の予感の下でヤノマミ滞在を綴った「最後の砦」をはじめ、「ある野生の民族誌」「未開経済」など、人類学が真に政治的なものになるための12篇の論考を収録する。 |
| タイトルコード |
1001910103771 |
| 要旨 |
本書では、欧州諸国とアジア諸国における自治体制度の類型と自治体連携のパターンの関連を探るとともに、合併と広域連携との機能面での優劣について考察する。 |
| 目次 |
自治体の合併と連合―地方自治改革の国際比較 第1部 欧州諸国の自治体間連携(ガバナンス改革時代の地方行政と自治体間連携―ヨーロッパ コミューン自治と自治体間革命―フランス 地方自治体に対する中央政府のコミットメント―イギリス) 第2部 アジア諸国の自治体間連携(自治体設置、自治体合併、自治体間連携―タイ 自治体分裂の中での自治体間協力―インドネシア 自治体合併の論理と評価―韓国 自治体間競争と自治体間連携―日本) グローバル化時代の地域ガバナンスと自治体間連携―オーストラリアの教訓 |
| 著者情報 |
加茂 利男 1945年和歌山県生まれ。1967年大阪市立大学法学部卒業。現在、立命館大学公共政策大学院公務研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 稲継 裕昭 1958年大阪府生まれ。現在、早稲田大学政治経済学術院教授。京都大学博士(法学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 永井 史男 1965年大阪府生まれ。1995年京都大学大学院法学研究科政治学専攻後期博士課程単位取得退学。現在、大阪市立大学大学院法学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 最後の砦
11-36
-
-
2 ある野生の民族誌
37-48
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-
3 クルーズの見せ場
49-56
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-
4 民族文化抹殺について
57-68
-
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5 南アメリカ・インディオの神話と儀礼
69-113
-
-
6 未開社会における権力の問題
115-122
-
-
7 自由、災難、名付けえぬもの
123-139
-
-
8 未開経済
141-160
-
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9 啓蒙ふたたび
161-171
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10 マルクス主義者とその人類学
173-188
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11 暴力の考古学
未開社会における戦争
189-226
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12 未開人戦士の不幸
227-270
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