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蔵書情報

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所蔵数 2 在庫数 2 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

私にとっての憲法

著者名 岩波書店編集部/編 赤川次郎/[ほか著]
出版者 岩波書店
出版年月 2017.4
請求記号 3231/00576/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237129887一般和書1階開架 在庫 
2 志段味4530770595一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 904/00199/1
書名 アミダクジ式ゴトウメイセイ 対談篇
著者名 後藤明生/著   アーリーバード・ブックス/編
出版者 つかだま書房
出版年月 2017.5
ページ数 444p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-908624-00-1
分類 904
一般件名 文学
書誌種別 一般和書
内容紹介 名著かつ迷著として知られる「挟み撃ち」の著者であり、稀代の理論家でもある後藤明生が、敗戦、引揚体験、笑い、文体、小説の方法、日本近代文学の起源などについて、話題を脱線させながら饒舌に語り尽くす対談集。
タイトルコード 1001710015766

要旨 動物学者の視点で考えた結果は?地球外生命体の知能とはどのようなものか?そして生命とは、言語とは何かを考えてみた。
目次 はじめに
形態vs機能―すべての惑星に共通するものとは?
動物とは何か、地球外生命体とは何か
運動―宇宙を走り、滑空する
コミュニケーションのチャネル
知能(それが何であれ)
社会性―協力、競争、ティータイム
情報―太古からある商品
言語―唯一無二のスキル
人工知能―宇宙はロボットだらけ?
私たちが知る人間性
エピローグ
著者情報 カーシェンバウム,アリク
 動物学者、大学講師、ケンブリッジ大学ガートン・カレッジの研究員。イエローストーン国立公園やウィスコンシン州中央部の森でオオカミを追いかけ、さまざまな種類の遠吠えの意味を明らかにしたほか、紅海のサンゴ礁に生息するイルカのホイッスル、ベトナムのジャングルに生息するテナガザルやガリラヤの山中に生息するハイラックスの鳴き声を解読するなど、動物のコミュニケーションに関するフィールドワークを幅広く行っている。ハイファ大学で博士号、ケンブリッジ大学で上級博士号を取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
穴水 由紀子
 翻訳家。英国バース大学通訳翻訳修士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 理念は力を持っている   2-6
坂本 龍一/著
2 想いをつなぐ   7-11
竹下 景子/著
3 元海軍航空隊員として、歴史家として   12-15
色川 大吉/著
4 姓は「日本国」、名は「憲法」   16-20
松元 ヒロ/著
5 国民の自由と俳優の自由   21-25
坂手 洋二/著
6 憲法前文の勢いについて   26-30
藤原 辰史/著
7 「われら」の内と外の結界で   31-34
仲里 効/著
8 「押し付け憲法論」は無用ではないか   35-38
米倉 明/著
9 ふたつの憲法危機を体験して   39-43
石田 雄/著
10 学校、職場、そして報道の現場で、いま   46-51
永井 愛/著
11 変えるべきは社会   52-56
仁藤 夢乃/著
12 憲法は使うもの   57-61
保坂 展人/著
13 飾っておくものではなく、差別を解消するツールとして   62-66
打越 さく良/著
14 憲法は「スローガン」ではなく、「武器」である   67-71
想田 和弘/著
15 私の憲法と学習権   72-76
大田 堯/著
16 「日本国憲法の精神」を蘇生させるために   77-80
池内 了/著
17 個人も家族も国家のため?   81-85
山口 智美/著
18 信教の自由、政教分離をどう捉えるか?   86-89
島薗 進/著
19 宛先はどこなのか   92-96
熊谷 晋一郎/著
20 おかっぱとヘアゴムの「尊厳」   97-100
黒澤 いつき/著
21 この子は一目で私がわかったんだよ   101-105
田中 美津/著
22 渡れなかった道   106-109
赤川 次郎/著
23 記憶と政治、尊厳と憲法   110-113
岡野 八代/著
24 同性愛者と「日本国民」   114-117
尾辻 かな子/著
25 会社法弁護士がなぜ一人一票訴訟に取り組むか   118-122
久保利 英明/著
26 地方自治の視点で憲法改正を論ず   123-127
片山 善博/著
27 人権を持たなかった女たちの本音から生まれたもの   128-131
北原 みのり/著
28 ガラス細工の至宝   134-137
笙野 頼子/著
29 憲法に責任を押しつける前に   138-143
PANTA/著
30 自然物としての憲法   144-147
内田 樹/著
31 SFでもなく、絵に描いた餅でもなく   148-152
小谷 真理/著
32 憲法と「政治」の発見   153-156
岡田 憲治/著
33 堂々と九条の明文改正を問うべき   157-161
山崎 拓/著
34 空文と化した憲法九条の戦争放棄条項   162-165
西山 太吉/著
35 ガンバレニッポン、ガンバレニッポン   166-167
比嘉 慂/作
36 どのようにして「自らのものとして」持つのか   168-171
白井 聡/著
37 多様性の器としての憲法   174-179
平野 啓一郎/著
38 未来へ向けた人民のための導きの星として   180-183
原 寿雄/著
39 無視してはならない憲法九条の世界史的意義   184-187
西原 春夫/著
40 日本国憲法はグローバル時代の救世主   188-191
浜 矩子/著
41 第九条のこと   192-196
半藤 一利/著
42 “護憲”はゴールじゃない   197-201
高遠 菜穂子/著
43 「この国の依って立つところ」を皆で考える   202-205
佐藤 芳之/著
44 憲法九条の心は明治にもあった   206-209
伊東 光晴/著
45 立憲国家のメルトダウン   212-215
西谷 修/著
46 無題   216-221
鹿島 徹/著
47 いまは憲法改正を議論する時期ではない   222-226
丹羽 宇一郎/著
48 諸悪の根源は日本国憲法…なのか?   227-231
鈴木 邦男/著
49 歴史の上に立ち、憲法の精神を活かす   232-236
保阪 正康/著
50 免田栄さんの黒髪   237-241
佐藤 直子/著
51 沖縄人(ウチナーンチュ)の私の日本国憲法   242-245
親川 志奈子/著
52 「無戸籍の日本人」と憲法   246-251
井戸 まさえ/著
53 六時二秒前   252-256
久米 宏/著
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