蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238047062 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9302/01108/ |
| 書名 |
オーウェル |
| 著者名 |
レイモンド・ウィリアムズ/著
秦邦生/訳
|
| 出版者 |
月曜社
|
| 出版年月 |
2022.2 |
| ページ数 |
281p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-86503-128-7 |
| 原書名 |
原タイトル:Orwell 原著第3版の翻訳 |
| 分類 |
930278
|
| 個人件名 |
Orwell,George
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「一九八四年」刊行から約半年後に早世した作家オーウェル。その遺産としてのテクスト群をウィリアムズはどのように読み継いだのか。本編のほか関連の論考、訳者による詳細な解説を附し、批判的継承の変遷を展望する。 |
| タイトルコード |
1002110094804 |
| 要旨 |
グレン・グールドは漱石の「草枕」を愛読していた。時空を超えて共鳴するふたりの人生観、芸術観とは?個性溢れる8人が縦横に論じる。 |
| 目次 |
はじめに、または漱石とグールドと対位法(横田庄一郎) グールドと「非人情」(アラン・ターニー) 北のピアニストと南画の小説家(サダコ・グエン) グールドと『草枕』の旅(ジョーン・ヘブ) グールドと『草枕』私論(石田一志) レコードアーティストとしてのグレン・グールド(相沢昭八郎) 非人情の脳内機構―グールドと漱石の共通感覚(河村満) 「語りの場」としての『草枕』―朗読、漱石、グールド(長谷川勝彦) グレン・グールドを聴く夏目漱石(樋口覚) |
内容細目表:
-
1 義経生存説の展開
21-35
-
佐伯真一/著
-
2 平資盛・貞能主従と『平家物語』
37-49
-
川合康/著
-
3 平重衡の往生と鎮魂
51-63
-
鈴木哲/著
-
4 大庭景親と大庭景義の歴史的選択
『平家物語』『源平盛衰記』にみる中世武士の姿から
65-80
-
伊藤一美/著
-
5 源頼朝の挙兵をめぐる諸問題
81-92
-
久保田和彦/著
-
6 平家物語
混沌たる豊穣の世界
93-106
-
永井晋/著
-
7 国語教科書の軍記由来良妻譚
消えた上肥実平妻
107-126
-
平藤幸/著
-
8 その後の親平家公卿たち
127-150
-
稲川裕己/著
-
9 『太平記』の城館
151-164
-
吉井宏/著
-
10 『将門記』の史実性
167-178
-
倉本一宏/著
-
11 将門の子孫伝承と相馬氏
179-192
-
岡田清一/著
-
12 合戦記と「党」表現
193-203
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菊池紳一/著
-
13 『今昔物語集』にみえる「兵」について
205-218
-
八馬朱代/著
-
14 『承久記』と北陸道合戦
219-236
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近藤成一/著
-
15 北条時頼廻国伝説
237-254
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大喜直彦/著
-
16 足利義詮をとりまく人々
255-266
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高鳥廉/著
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17 史学における『応仁記』の有益性
「東岩蔵合戦并南禅寺炎上之事」を事例に
267-283
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下川雅弘/著
-
18 結城晴朝から見た小川台合戦について
285-298
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千葉篤志/著
-
19 軍記物語に描かれた鐘
『平家物語』『義経記』を中心に
299-313
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湯川紅美/著
-
20 かたなとやきもの
刀剣制作への一提言
315-326
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黒滝哲哉/著
-
21 『本朝通鑑』と軍記
史書は物語をどのように受容していくのか
327-347
-
前田雅之/著
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