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書誌情報サマリ

書名

熊を彫る人 木彫りの熊が誘うアイヌの森 命を紡ぐ彫刻家・藤戸竹喜の仕事

著者名 在本彌生/写真 村岡俊也/文
出版者 小学館
出版年月 2017.9
請求記号 712/00149/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237389747一般和書1階開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 712/00149/
書名 熊を彫る人 木彫りの熊が誘うアイヌの森 命を紡ぐ彫刻家・藤戸竹喜の仕事
著者名 在本彌生/写真   村岡俊也/文
出版者 小学館
出版年月 2017.9
ページ数 120p
大きさ 26×13cm
ISBN 978-4-09-682257-9
一般注記 本体は背表紙なし糸綴じ
分類 7121
個人件名 藤戸竹喜
書誌種別 一般和書
内容紹介 アイヌの熊彫り作家・藤戸竹喜の繊細にして躍動感あふれる作品を自然の中に置き、写真家・在本彌生が撮影。アイヌならではの考え方や哲学、自然との寄りそい方などを語った藤戸の言葉と共に紹介する。本体は背表紙なし糸綴じ。
タイトルコード 1001710044144

要旨 この社会の居心地の悪さはどこからきたのか?「考えたくなかった」戦後日本の論点を徹底討論!
目次 第1章 日本の歪み
第2章 先の大戦
第3章 維新と敗戦
第4章 死者を悼む
第5章 憲法
第6章 天皇
第7章 税金
第8章 未来の戦争
第9章 あいまいな社会
第0章 地震
著者情報 養老 孟司
 1937年神奈川県生まれ。解剖学者。東京大学医学部卒業後、解剖学教室に入る。東京大学医学部教授退官後は、北里大学教授、大正大学客員教授を歴任。東京大学名誉教授。京都国際マンガミュージアム名誉館長。著書に『からだの見方』(筑摩書房、第11回サントリー学芸賞)『バカの壁』(新潮新書、第57回毎日出版文化賞)ほか多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
茂木 健一郎
 1962年東京都生まれ。脳科学者。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て、ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。東京大学大学院客員教授。著書に『脳と仮想』(新潮社、第4回小林秀雄賞)、『今、ここからすべての場所へ』(筑摩書房、第12回桑原武夫学芸賞)ほか多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
東 浩紀
 1971年東京都生まれ。批評家・作家。東京大学大学院博士課程修了。株式会社ゲンロン創業者。著書に『存在論的、郵便的』(新潮社、第21回サントリー学芸賞)、『動物化するポストモダン』(講談社現代新書)、『クォンタム・ファミリーズ』(新潮社、第23回三島由紀夫賞)、『観光客の哲学』(ゲンロン、第71回毎日出版文化賞)ほか多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 市民社会の境界   三月前期ドイツにおける「プロレタリア」言説から   16-39
山根徹也/著
2 「ふさわしい貧者/ふさわしくない貧者」の概念史   一九世紀前半の「社会問題」にみられるキリスト教的規範と市民的規範   40-63
平松英人/著
3 「赦し」から「予防」へ   近代ドイツにおける釈放者扶助の変容   64-95
佐藤公紀/著
4 ヴァイマル末期における「赤い伯爵」と労働者世界   『下からのドイツ』をめぐって   96-117
今井宏昌/著
5 「人種」と「民族」のルーツを探る   ドイツにおける人類学および考古学の誕生   120-145
磯部裕幸/著
6 スイスにおけるユダヤ人の国民意識   「同化」の解釈とシオニズムへの対応   146-167
穐山洋子/著
7 褐色のウィーン   <人種・ネイション>期のユダヤ迫害と<生>の歴史   168-198
水野博子/著
8 「帰国」するドイツ人   第一次世界大戦下の東欧支配の論理とドイツ人意識の可塑性   200-222
伊東直美/著
9 移動する人々と国民の輪郭   占領期から西ドイツへ   223-244
川喜田敦子/著
10 東ドイツという境界   「ナショナル・コミュニスト」としてのヴォルフガング・ハーリヒ   245-267
伊豆田俊輔/著
11 空襲記憶に見る越境的な想起文化   ギルヒング空襲記念碑を手がかりに   268-287
柳原伸洋/著
12 ドイツの刑事警察・犯罪学とシンティ   二〇世紀におけるエスニック・マイノリティの発見、捕捉そして迫害   288-301
パトリック・ヴァーグナー/著 猪狩弘美/訳 石田勇治/訳
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