蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
中野重治は語る (平凡社ライブラリー)
|
| 著者名 |
中野重治/著
松下裕/編
|
| 出版者 |
平凡社
|
| 出版年月 |
2002.01 |
| 請求記号 |
91026/00259/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210922183 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
91026/00259/ |
| 書名 |
中野重治は語る (平凡社ライブラリー) |
| 著者名 |
中野重治/著
松下裕/編
|
| 出版者 |
平凡社
|
| 出版年月 |
2002.01 |
| ページ数 |
295p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
平凡社ライブラリー |
| シリーズ巻次 |
420 |
| ISBN |
4-582-76420-7 |
| 分類 |
91026
|
| 一般件名 |
日本文学-作家
日本文学-歴史-近代
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1009911067797 |
| 要旨 |
昭和四十四年四月、著者は岩波書店の市民講座に出講して「論語の新しい読み方」という題の話をし、その筆記が『図書』に掲載された。その際、内容を拡充して一冊の本に纏める約束をしたのだが、実は当時はまだ論語の中にどうしても読めない箇所が残っていた。そこで暇あるごとに原文と睨めくらをしている間に少しずつ意味が分かるようになった。これは著者にとって甚だ楽しい作業であった。一条の解を得るごとに、誇張して言えば、手の舞い足の踏むところを知らず、という喜びを味うことができた。そして論語の全般に亘って大体読み解く自信がついたのである。 |
| 目次 |
第1部 歴史篇(経書とは何か 論語の成立 訓詁学と論語 ほか) 第2部 考証篇(論語本文についての疑問 訓詁についての疑問) 第3部 訳解篇(学而第一(1〜16) 為政第二(17〜40) 里仁第四(67〜92) ほか) |
内容細目表:
-
1 主のない槌
ムーラン・プルミエを附す
-
-
2 兵器庫
一九二七年-一九二九年
19-23
-
-
3 アルティーヌ
一九三〇年
24-25
-
-
4 正義の行為は消え果てている
一九三一年
26-30
-
-
5 戦闘の詩
一九三二年
31-40
-
-
6 豊饒が訪れるだろう
一九三三年
41-48
-
-
7 ムーラン・プルミエ
一九三五年-一九三六年
49-63
-
-
8 外で夜は支配されている
回り道のためのびらを前に附す
-
-
9 回り道のためのびら
一九三六年-一九三七年
67-76
-
-
10 外で夜は支配されている
一九三七年-一九三八年
77-94
-
-
11 激情と神秘
-
-
12 孤立して留まって
一九三八年-一九四四年
96-127
-
-
13 イプノスの綴り
一九四三年-一九四四年
128-170
-
-
14 忠実な対抗者
171-175
-
-
15 粉砕される詩
一九四五年-一九四七年
176-192
-
-
16 物語る泉
一九四七年
193-197
-
-
17 早起きの人たち
一九四七年-一九四九年
-
-
18 木々と狩人の祭
200-204
-
-
19 白いシエスタ
205-219
-
-
20 暗黙の同意
220-222
-
-
21 遊べそして眠れ
223-226
-
-
22 早起きの人たちの赤さ
227-232
-
-
23 群島をなす言葉
一九五二年-一九六〇年
-
-
24 恋文
234-240
-
-
25 岸壁と草原
241-244
-
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26 二年間の詩
245-257
-
-
27 図書館は燃え上がっていると他の詩
258-272
-
-
28 風の上に
273-279
-
-
29 離れること
280-285
-
-
30 失われた裸
一九六四年-一九七〇年
-
-
31 上流への回帰
288-302
-
-
32 獲物の多い雨の中で
303-315
-
-
33 心臓の犬
316-319
-
-
34 恐怖喜び
320-323
-
-
35 乾いた家に反対して
324-328
-
-
36 その輪の中で輝いていた、魔力を持つ夜
一九七二年
329-341
-
-
37 狩猟する香料
一九七二年-一九七五年
343-360
-
-
38 ラ・バランドラーヌの歌
一九七五年-一九七七年
-
-
39 冬に捕えられた七
362-364
-
-
40 残酷な組合せ
365-367
-
-
41 ニュートンは演出を妨げた
368-371
-
-
42 フルートと作業台
1
372-377
-
-
43 フルートと作業台
2
378-382
-
-
44 虐待された行列
383-385
-
-
45 眠る窓たちと屋根の上の扉
一九七三年-一九七九年
387-413
-
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46 ジュートの袋をほぐすこと
一九七八年-一九七九年
414-420
-
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47 三十三の断章に
一九五六年
421-427
-
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48 満足した鎌に
一九七二年
429-430
-
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49 薔薇の木の棒
431-452
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50 私たちの遺灰から遠く
一九二六年-一九八二年
453-460
-
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51 ヴァン・ゴッホのあたり
一九八五年
461-467
-
-
52 ほんのちょっとしたことで君が目覚めたのが分かるので…
468-471
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53 疑われる女への讃辞
一九八八年
473-483
-
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54 基底と頂上の探究
485-597
-
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55 木蔭での開幕の合図
季節の芝居
599-797
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