蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210935201 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
238/00197/2 |
| 書名 |
ナターシャの踊り 下 ロシア文化史 |
| 著者名 |
オーランドー・ファイジズ/著
鳥山祐介/訳
巽由樹子/訳
|
| 出版者 |
白水社
|
| 出版年月 |
2021.8 |
| ページ数 |
431,77p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-560-09854-7 |
| 原書名 |
原タイトル:Natasha's dance |
| 分類 |
23805
|
| 一般件名 |
ロシア-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ピョートルによる近代化、ナポレオン戦争、レーニンによる革命、スターリン体制そして雪どけ…。数々の大転換を経てもなお、脈々と続く「ロシア」を支えるその壮大な文化史をひもとく。 |
| 書誌・年譜・年表 |
年表:巻末p34〜45 |
| タイトルコード |
1002110042239 |
| 要旨 |
あまりに強欲で残酷、でも間抜けでだまされてばかりいる力の強き者と、悪知恵をたくみに使って狡猾に生きのびる、小さき者。カリブ海の島国ハイチと仏領グアドループで採集された民話、全72話。詳細な訳者あとがきで、物語の成り立ちや植民地時代からの歴史と文化も深く理解できる。 |
| 目次 |
クレオール民話(民話 寓話) ブキの物語(ブキの風呂 どうしてサルは話さなくなったのか ミゾ ブキとマリスがお母さんを売る ヒツジの国ブキ ほか) |
| 著者情報 |
コメール=シルヴァン,シュザンヌ 1898年、法学者・政治家・文学者のジョルジュを父として生まれ、ハイチ初の女性人類学者となる。1940年に『ブキの物語』(Le Roman de Bouqui)を発表。弟のノルミルは詩人でハイチの民族文化運動土着主義の機関誌「アンディジェヌ」の共同創刊者。妹のマドレヌはフェミニズム活動家。もうひとりの妹イヴォンヌはハイチで初の女性医師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) マダム・ショント 1895年、ロレーヌ地方モゼル県に生まれる。1923年にドイツ語の教授資格(アグレガシヨン)に合格し、1924年にジュリアン・ショントと結婚。1930年、グアドループに移住し、ポワンタピトルのリセ・カルノにフランス語教師として勤務。カリブ海植民地三百周年を記念して1935年に『クレオール民話』(Quelques contes creoles)を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 松井 裕史 金城学院大学文学部准教授。ニューヨーク市大学大学院センターで博士候補資格取得後、フランスのパリ第八大学で博士号取得。文学博士。フランスおよびフランス語圏文学、とりわけカリブ海が専門(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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