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所蔵数 1 在庫数 0 予約数 1

書誌情報サマリ

書名

つげ義春が語る旅と隠遁

著者名 つげ義春/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2024.4
請求記号 7261/01464/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238406482一般和書1階開架 貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 7261/01464/
書名 つげ義春が語る旅と隠遁
著者名 つげ義春/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2024.4
ページ数 398p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-480-81864-5
分類 726101
個人件名 つげ義春
書誌種別 一般和書
内容紹介 「もっと寂しい所で誰にも看とられずにすっと消えたいね。都会じゃ未練が残るじゃない…」 マンガ家・つげ義春のインタビュー、対談を集大成。旅、温泉、人生、宗教観、生活など、独特な作品の背景が浮かび上がる。
タイトルコード 1002410003267

要旨 「抵抗」と「協力」のはざまで揺れる人々。戦時下の欧亜を照射する、比較歴史学の挑戦。“加害/被害”の二分法で捉えられない人びとの姿を「グレーゾーン(灰色の領域)」と呼んだアウシュヴィッツの生存者である作家プリーモ・レーヴィ。その思想に触発され、第二次大戦期の日独「帝国」下に現れた統治空間を新視角から注目し、「協力者」の実像解明に取り組む歴史学の新たな潮流。戦時社会を基底から問い直すことで、意図的な歴史の忘却と「修正」に対峙する、西洋史と東洋史の垣根を超えた共同研究の成果。
目次 第1部 「グレーゾーン」のパラダイム―概念と方法(「グレーゾーン」概念の諸系譜
プリーモ・レーヴィの「グレーゾーン」について―歴史研究における概念化に向けて
ナチ体制下でのユダヤ人協力者をめぐって―プリーモ・レーヴィの「グレーゾーン」を中心に
日本占領下上海文化の「グレーゾーン」をどう考えるか)
第2部 大戦期欧州における対独協力とグレーゾーンの諸相―国民国家の崩壊と新たな政治空間の出現(ナチ占領下フランスのグレーゾーン―ムーニエとミッテラン
第二次世界大戦期におけるリトアニア人行動主義戦線(LAF)の対独協力
「クロアチア独立国」に囚われたウスタシャの知識人たち)
第3部 帝国日本の占領と中国・東南アジアのグレーゾーン―既存秩序の動揺と変化(日中友好の「グレーゾーン」―戦時下の内山完造
上海文壇から見る「グレーゾーン」―日本占領下における楊之華の文学活動
中国青年党の対日協力―日中戦争下のグレーゾーン)
著者情報 髙綱 博文
 日本大学名誉教授。博士(文学)。専門は中国近現代史、日中関係史、上海史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
門間 卓也
 日本学術振興会特別研究員PD。博士(学術)。専門はユーゴスラヴィア史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
関 智英
 津田塾大学学芸学部准教授。博士(文学)。専門は中国近現代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 プロフィールつげ義春   8-19
2 生きる実感は放浪にある   22-32
深沢七郎/述 つげ義春/述
3 都会に価値なんてひとつもない   33-43
藤原マキ/述 つげ義春/述
4 つげ式生活の最近   44-82
正津勉/述 藤原マキ/述 つげ義春/述
5 心惹かれるもの「歎異抄」   83-85
6 ただあるがままでしか   86-91
7 旅談義   92-118
高野慎三/述 藤原マキ/述 つげ義春/述
8 つげ義春を旅する。   119-125
川本三郎/述 つげ義春/述
9 ワラ屋根のある風景   126-149
高野慎三/述 つげ義春/述
10 つげ義春の温泉宿   セピア色のインタビュー   151-156
11 刺激ぎらい   158-160
12 直径三キロがリアリズムの素   161-169
13 物書きは救われない   170-189
菅野修/述 つげ義春/述
14 教信みたいな生き方に憧れます   190-194
15 退屈で困るんです   195-200
16 伊那谷の鉱泉宿の辺りで、乞食になって消えていきたい。   201-211
17 『無能の人』撮影談義   212-224
藤原マキ/述 つげ義春/述
18 自分と家族のことしか考えられないです   225-238
19 つげ義春、旅、読書、女性、趣味を語る   239-249
20 近況小話   250-256
21 女性のこと、創作のこと   257-274
石井隆/述 つげ義春/述
22 ファンレターが増えました   275-285
23 貯蓄が増えれば休んでしまいます   286-290
24 生と性の秘密と願望   291-305
池上遼一/述 古川益三/述 つげ義春/述
25 妻、藤原マキのこと   306-316
26 妖怪博士を訪ねた頃   318-320
27 あの頃の調布   321-337
高野慎三/述 つげ義春/述
28 外房大原への夢   338-341
つげ忠男/述 藤原マキ/述 つげ義春/述
29 私の近況   1 乞食になりたい。   342-349
30 私の近況   2 悪夢のような時代でした。   350-358
31 隠棲への変わらぬ憧れ   359-361
32 つげ義春、語る。   362-379
山下裕二/述 つげ義春/述
33 貧乏しても、気楽に生きたい   380-389
34 年取ると、主体性がまるでなくなります   390-394
つげ正助/述 つげ義春/述
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