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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

スペイン語で旅するおくのほそ道

著者名 松尾芭蕉/著 伊藤昌輝/訳・注 エレナ・ガジェゴ・アンドラダ/監修
出版者 大盛堂書房
出版年月 2018.11
請求記号 9155/00098/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237633052一般和書2階別置JAPAN在庫 

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書誌詳細

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請求記号 9155/00098/
書名 スペイン語で旅するおくのほそ道
並列書名 SENDAS DE OKU
著者名 松尾芭蕉/著   伊藤昌輝/訳・注   エレナ・ガジェゴ・アンドラダ/監修
出版者 大盛堂書房
出版年月 2018.11
ページ数 239p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-88463-122-2
一般注記 スペイン語併記
分類 9155
書誌種別 一般和書
内容紹介 俳諧を単なる言葉の遊戯ではなく、叙情詩的表現の道具とした松尾芭蕉の東北北陸路の紀行文「おくのほそ道」を、スペイン語と日本語の2カ国語で楽しめるようにして収録。
書誌・年譜・年表 松尾芭蕉年譜:p26,27
タイトルコード 1001810077413

要旨 警視総監の職を退き、人生の休暇を楽しむアプルビイ。アリントン邸の夕食会に招かれ、余興でイルミネーションの仕掛けに立ち会ったことから、奇妙な事件に巻き込まれる。死体が連なりゆく中、アプルビイの出した最後の答えとは。鬼才イネスが放つ、鏤められた謎が彩るミステリの祝典。
著者情報 イネス,マイケル
 1906‐1995。本名ジョン・イネス・マッキントッシュ・スチュアート(John Innes Mackintosh Stuart)。スコットランドのエディンバラ生まれ。オックスフォード大学を卒業後、1930〜35年に講師としてリーズ大学、35〜45年に南オーストラリアのアデレード大学に大学教授として赴任。その間、36年に最初のミステリ長篇『学長の死』(Death at the President’s Lodging)を発表した。帰国後、北アイルランド・首都ベルファーストのクィーンズ大学を経て、オックスフォードのクライスト・チャーチ校の特別研究員となり、1974年まで在職。専攻は英文学。ジョン・アプルビイ警部(のちに警視総監)シリーズを中心に40冊以上の長篇ミステリを発表。硬軟そろえた本格ミステリ、ファースもの、クライム・ストーリー、冒険スリラーなど作風は多彩。文章には作者の文学的素養がいかんなく発揮されている。張り巡らされた伏線、諧謔に満ちた会話など、再読に値する作品が多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
井伊 順彦
 1955年生まれ。早稲田大学大学院博士前期課程(英文学専攻)修了。英文学者。トマス・ハーディ協会、ジョウゼフ・コンラッド協会、バーバラ・ピム協会(いずれも英国)各会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 <変態>を繙く   江戸川乱歩と梅原北明の<グロテスク>な抵抗   1-19
竹内 瑞穂/著
2 呉秀三   とらえどころのない<精神>と<正統派>精神病学   23-37
橋本 明/著
3 『変態心理』の頃の森田正馬   38-48
安齊 順子/著
4 小熊虎之助と変態心理学   49-62
小泉 晋一/著
5 変態する人・中村古峡   結節点としての『殻』   69-85
佐々木 亜紀子/著
6 文学が<変態性欲>に出会うとき   谷崎潤一郎という<症例>   86-101
光石 亜由美/著
7 田中守平と渡辺藤交   霊術家は<変態>か   102-114
一柳 廣孝/著
8 性的指向と戦争   大日本帝国陸軍大尉・綿貫六助の立ち位置   121-137
島村 輝/著
9 妄想される<女ごころ>   木々高太郎『折蘆』考   138-150
小松 史生子/著
10 三島由紀夫   とてつもない<変態>   151-170
柳瀬 善治/著
11 戦後空間を生きのびる<変態>   阿部定と熊沢天皇   171-185
坪井 秀人/著
12 メタモ(変態)とは何ぞや   あとがきに代えて   190-192
坪井 秀人/著
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