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書名

将軍の世紀 下巻  家慶の黒船来航から慶喜の大政奉還までわずか14年で徳川の世は瓦解した

著者名 山内昌之/著
出版者 文藝春秋
出版年月 2023.4
請求記号 2105/00792/2


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238246243一般和書1階開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 2105/00792/2
書名 将軍の世紀 下巻  家慶の黒船来航から慶喜の大政奉還までわずか14年で徳川の世は瓦解した
著者名 山内昌之/著
出版者 文藝春秋
出版年月 2023.4
ページ数 760p
大きさ 20cm
巻書名 家慶の黒船来航から慶喜の大政奉還までわずか14年で徳川の世は瓦解した
ISBN 978-4-16-391692-7
分類 2105
一般件名 日本-歴史-江戸時代
書誌種別 一般和書
内容紹介 270年続いた江戸幕府とパクス・トクガワナ(徳川の平和)の歴史を描く。下巻は、十二代家慶の最晩年に起きた黒船来航から、海防と将軍継嗣問題、最後の将軍・慶喜の大政奉還までを収録。『文藝春秋』等連載に大幅加筆。
書誌・年譜・年表 文献:p750〜760
タイトルコード 1002310008224

要旨 戦後西側諸国の憲法の共通基準であったリベラル・デモクラシーが、「ネオリベラル」と「イリベラル」の挟撃を受けて、いま、世界的な危機に直面している。トランプ現象、EU離脱をめぐるイギリスの混迷、日本の改憲論議などを前にして、私たちは座標軸をどこに求めたらよいか。戦後知識人たちの言説を手がかりにして考える。
目次 1 リベラル・デモクラシーの展開、そしてその現在―一九四五‐一九八九‐二〇一九(前提:「リベラル」の論理と「デモクラシー」の論理―「リベラル」の制度化としての「立憲」
ポスト一九四五憲法基準としてのリベラル・デモクラシー―“リベラル”デモクラシーとリベラル“デモクラシー”
国境を越える「ネオリベラル」化の中の「イリベラル」―非西欧世界からの拡散
「イリベラル」+「ネオリベラル」vs.「リベラル」)
2 戦後民主主義をどう引き継ぐか―遺産の正と負(前提:日高社会学がいま持つ意味
日高『国策転換に関する所見』(一九四五・七)から「戦後」へ
一九六〇年代:高度成長と「民主主義」―順接続と逆接続
一九七〇年代以降:「経済大国」の盛衰と憲法)
3 「近代化モデル」としての日本―何が、どんな意味で(前提:あらためて「四つの八九年」
「西洋化ぬきの近代化」vs.雑種としての憲法文化―一八八九年憲法と「和魂洋才」論
二〇一二自由民主党「憲法改正草案」―脱近代憲法としてのモデル性
法改正、とりわけ憲法改正の作法と没作法)
著者情報 樋口 陽一
 1934年生まれ。憲法専攻。1957年東北大学法学部卒業。東北大学法学部、パリ第2大学、東京大学法学部、上智大学法学部、早稲田大学法学部などで教授・客員教授を歴任。日本学士院会員。著作多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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