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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
323/00118/ |
| 書名 |
比較不能な価値の迷路 リベラル・デモクラシーの憲法理論 増補新装版 |
| 著者名 |
長谷部恭男/著
|
| 出版者 |
東京大学出版会
|
| 出版年月 |
2018.4 |
| ページ数 |
15,205p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-13-031191-5 |
| 分類 |
32301
|
| 一般件名 |
憲法
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
国家権力の正当性とその限界、および国家意思の形成手続である民主政に関するさまざまな見方とその帰結に関して検討する。「法の不確定性と解釈について」「普遍主義の罠、科学主義の誤謬」を新たに収録した増補新装版。 |
| タイトルコード |
1001810007745 |
| 要旨 |
オスマン帝国末期の1901年。東地中海に浮かぶミンゲル島では、ペスト流行の噂が囁かれていた。ペスト禍を抑え込むため皇帝アブデュルハミト二世の命で派遣された疫学者は、何者かの手によって惨殺される。代わりに送り込まれたヌーリー医師と、その妻、アブデュルハミト二世の姪にあたるパーキーゼ姫は、ペスト撲滅のために島に降り立つ。だが二人は秘密裡に、疫学者殺害の謎を解き明かす使命も負っていた―。トルコ初のノーベル文学賞作家、オルハン・パムクが、架空の島を舞台に人間と疫病との苛烈な闘いを克明に描く傑作歴史長篇、ついに開幕! |
内容細目表:
-
1 会津若松城
怪異が導いた創建伝説
11-34
-
小田倉仁志/著
-
2 駿府城
謡の呪いと狐、狸、封の怪
35-55
-
中根千絵/著
-
3 浜松城から江戸城へ
徳川将軍家の闇
57-74
-
堤邦彦/著
-
4 松本城
二十六夜神の神秘
75-96
-
二本松康宏/著
-
5 名古屋城
見守る櫃と天狗と狐たち
97-114
-
林順子/著
-
6 伏見城
落城の記憶と血天井
115-131
-
久留島元/著
-
7 大阪城
豊臣家の怨霊
133-150
-
北川央/著
-
8 姫路城
変遷するオサカベ
151-169
-
三宅宏幸/著
-
9 松江城
伝説をつなぐ祈禱櫓
171-190
-
菊池庸介/著
-
10 松山城
蒲生家の断絶と残された景色
191-211
-
南郷晃子/著
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