蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
石原慎太郎短編全集 1
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| 著者名 |
石原慎太郎/著
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| 出版者 |
幻冬舎
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| 出版年月 |
2021.12 |
| 請求記号 |
F7/04466/1 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237994561 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F7/04466/1 |
| 書名 |
石原慎太郎短編全集 1 |
| 著者名 |
石原慎太郎/著
|
| 出版者 |
幻冬舎
|
| 出版年月 |
2021.12 |
| ページ数 |
446p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-344-03891-2 |
| 分類 |
9136
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
内容:聖餐 山からの声 海からの声 空からの声 沢より還る 海にはすべて 青木ケ原 わが人生の時の生と死 ブラックリング 生死刻々 生き残りの水兵 |
| 内容紹介 |
研ぎ澄まされた「文学」の刃、抉り出される人間の業-。1993年以降に発表された石原慎太郎の秀作を厳選した短編全集。1は、「聖餐」「山からの声」「沢より還る」「わが人生の時の生と死」など全11編を収録。 |
| タイトルコード |
1002110080536 |
| 要旨 |
少年期の徳川家康は今川家の「人質」であり、「過酷」な境遇にあったというのが通説だ。永禄3年(1560)に本拠の三河岡崎城に帰還、翌年からは今川家に敵対し、その後10年近く家康は今川氏真との抗争に明け暮れるが、それ以後、家康と今川家の縁は切れたかのように一般に認識されている。だが、これらは事実ではない。じつは家康と氏真はその後も親密な関係を維持し続けていたのだ。近年、家康研究は新たな史料が確認され、進展を見せている。本書では史料を丹念にたどり、それにより判明した新事実の数々を紹介しながら、この二人の戦国大名が生涯を通じてどのように交流していたのかを解き明かす。家康の生涯において、いかに今川家の影響が強かったか、また、いかに家康が今川家を尊重していたのかを浮き彫りにする。 |
| 目次 |
第1章 氏真の立場、家康の立場 第2章 家康と氏真の抗争 第3章 今川家滅亡 第4章 家康は氏真を庇護する 第5章 今川貞春が繋ぐ徳川と今川 終章 家康にとっての今川家 |
| 著者情報 |
黒田 基樹 1965年東京都生まれ。早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業。博士(日本史学)。専門は日本中世史。駿河台大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 聖餐
7-84
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-
2 山からの声
85-106
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-
3 海からの声
107-130
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-
4 空からの声
131-152
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-
5 沢より還る
153-170
-
-
6 海にはすべて
171-197
-
-
7 青木ケ原
198-218
-
-
8 わが人生の時の生と死
219-311
-
-
9 ブラックリング
312-366
-
-
10 生死刻々
367-410
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-
11 生き残りの水兵
411-446
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