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書誌情報サマリ

書名

夕鶴・彦市ばなし 57刷改版  (新潮文庫)

著者名 木下順二/著
出版者 新潮社
出版年月 1997.07
請求記号 9126/00160/


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7511 7511
学問 教養教育(大学)

書誌詳細

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請求記号 9126/00160/
書名 夕鶴・彦市ばなし 57刷改版  (新潮文庫)
著者名 木下順二/著
出版者 新潮社
出版年月 1997.07
ページ数 240p
大きさ 16cm
シリーズ名 新潮文庫
ISBN 4-10-108901-9
分類 9126
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1009917016013

要旨 教養が危機に瀕している。お手軽な本が氾濫し、歴史感覚の希薄化が進み、知の下方修正が止まらない。専門家の世界では知のタコツボ化が進み、他分野に無関心な研究者も少なくない。メディア環境が大きく変わるなか、教養主義のバージョンアップには何が必要なのか。気鋭の批評家が竹内洋、吉見俊哉、鷲田清一の諸氏と、教養主義の来歴、未来をめぐって対論。最終章で「来るべき教養」を展望する、比類なき書!
目次 第1章 現代編 「現場的教養」の時代―鷲田清一×大澤聡(リーダー・フレンドリー?
日常のことばで考える
パッシブにならない
コミュニケーション圏の外へ
タコツボ化と総合
のっぺりした世界に歴史性を
アートの新しい活用法)
第2章 歴史編 日本型教養主義の来歴―竹内洋×大澤聡(教養主義の起源をめぐって
マルクス主義と日本主義
文学部的なものの盛衰
丸山眞男と吉本隆明
卓越化から平準化へ
研究者の劣化スパイラル
「上から目線」というけれど
文化ポピュリズムの構造)
第3章 制度編 大学と新しい教養―吉見俊哉×大澤聡(「いま・ここ」を内破する知
ジャンル混淆性の再帰的設計
とある改革私案
第三の大学の誕生?
フレーム構築力を身につける
専攻の二刀流主義を導入せよ
エンサイクロペディアへの回帰
教養としてのアーカイブ活用)
第4章 対話のあとで 全体性への想像力について
著者情報 大澤 聡
 1978年生まれ。批評家。近畿大学文芸学部准教授。専門はメディア論/思想史。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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