蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
中村真一郎手帖 12
|
| 著者名 |
中村真一郎の会/編
|
| 出版者 |
水声社
|
| 出版年月 |
2017.4 |
| 請求記号 |
910268/01415/12 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237718861 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
910268/01415/12 |
| 書名 |
中村真一郎手帖 12 |
| 並列書名 |
cahier Nakamura Shin'ichirô |
| 著者名 |
中村真一郎の会/編
|
| 出版者 |
水声社
|
| 出版年月 |
2017.4 |
| ページ数 |
87p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-8010-0257-9 |
| 分類 |
910268
|
| 個人件名 |
中村真一郎
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
戦後派の文学者として知られる故・中村真一郎の文学的業績と文学的立場の全体にわたって、その真価を広く深く解明することを目指す。12は、戦後の中村真一郎と東大仏文科について語った講演などを収録。 |
| タイトルコード |
1001710010002 |
| 要旨 |
雲隠れしていた女優、森川由紀が琶琵湖からバラバラ死体で発見された。容疑者の一人として有紀が所属する芸能プロと確執があったルポライターの高松吾郎の名が上がる。が、数日後、彼は溺死体で東京の神田川に浮かんでいた。高松の死に不審を抱く妹、美奈子は兄の友人、白石、大内の協力を得て手口の異なる2つの事件の繋がりを調べ始めた。やがて、由紀のプロダクションの内情から、ある男に辿り着くが、彼には2つの事件では完壁なアリバイがあった。―犯人の意表をついたトリックと美奈子のアリバイ崩しとは…。長篇旅情ミステリー。 |
内容細目表:
-
1 文学を享受することを教授することについて
2-11
-
菅野 昭正/述
-
2 「死」をめぐって
『死の影の下に』の印象
12-17
-
井村 君江/著
-
3 中村真一郎の意識の流れ
18-31
-
大高 順雄/著
-
4 中村真一郎と大岡信
32-37
-
越智 淳子/著
-
5 記憶のなかの中村真一郎
38-43
-
池内 紀/著
-
6 ストーリーテラーとしての中村真一郎
糖尿病の光源氏と大砲にまたがったヘミングウェイ
44-49
-
前島 良雄/著
-
7 『死の影の下に』と私
50-53
-
金子 英滋/著
-
8 中村さんのこと。撮影のこと。
54-57
-
大月 雄二郎/著
-
9 村次郎の夜語り
佐藤朔と中村真一郎と『山の樹』の仲間たち
58-62
-
深澤 茂樹/著
-
10 中村真一郎に甦るネルヴァル
演劇の魔 2
63-79
-
小林 宣之/著
前のページへ