蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
始動する「アメリカの世紀」 両大戦間期のアメリカと世界
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| 著者名 |
紀平英作/著
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| 出版者 |
山川出版社
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| 出版年月 |
2024.3 |
| 請求記号 |
253/00223/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210969036 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
253/00223/ |
| 書名 |
始動する「アメリカの世紀」 両大戦間期のアメリカと世界 |
| 並列書名 |
The Beginnings of the American Century:America and the World between the Wars |
| 著者名 |
紀平英作/著
|
| 出版者 |
山川出版社
|
| 出版年月 |
2024.3 |
| ページ数 |
7,294,23p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-634-67259-8 |
| 分類 |
25307
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| 一般件名 |
アメリカ合衆国-歴史-20世紀
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
現代アメリカ政治の保守化・社会的分裂から問われる1930年代ニューディールの政治史的意義とは。20世紀初頭から半ば、大きく転換していくアメリカと世界の様相をアメリカ史研究の第一人者が描く。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末p10〜22 |
| タイトルコード |
1002310096005 |
| 要旨 |
認識・実践の両面からの“自己実現”論、そして“価値ニヒリズム”へ―カントの人間観から、現代の危機を乗り越える「思考態度」を蘇生する。人間存在に「讃嘆と畏敬」の念を抱き、地上における“最高善”の実現を目指したヒューマニズムの哲学者、カント。価値の全面崩壊=“価値ニヒリズム”に面して徹底的に考え抜いた不屈の思索を解き明かし、危機に直面する現代人のための新たな「人間讃歌」を展望する。“人間学”の視座から問う、50年にわたるカント研究の集大成。 |
| 目次 |
第1部 認識存在論(カントの純粋統覚と物自体 カントにおける“身心問題”の止揚―人間悟性の自己対象化的性格の剔抉へ ほか) 第2部 実践価値論(カント“実践理性の優位”の構造と射程―人間にどこまで希望が許されるか カントと黄金律 ほか) 第3部 カントの真意を読む(カントと愛国心の問題―フリードリヒ大王賛美の真意 “見える大学”と“見えざる大学”―または学問論を装ったカントの党派性について ほか) 余録 カントとの対話三題(カント版“人づきあいの極意” カントの性格論と教育 ほか) |
| 著者情報 |
渋谷 治美 1948年静岡県御前崎に生まれる。1972年東京大学文学部倫理学科卒業。1978年東京大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学。1979年東京大学文学部助手。1982年埼玉大学教育学部講師、その後助教授、教授。2014年埼玉大学定年退職。2015年放送大学特任教授。2019年放送大学定年退職。現在、埼玉大学名誉教授。この間、1996年冬学期ウィーン大学哲学科客員教授。2004〜2008年埼玉大学教育学部長。2008〜2011年埼玉大学副学長。2015〜2019年放送大学埼玉学習センター所長。専攻はカント思想、総合人間学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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