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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
// |
| 書名 |
ひでり狐 |
| 著者名 |
豊島与志雄/[著]
|
| 出版者 |
青空文庫
|
| 出版年月 |
[2006] |
| ページ数 |
1コンテンツ |
| 一般注記 |
底本:豊島与志雄童話集(海鳥社 1990年刊) |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
電子図書 |
| タイトルコード |
1002110019619 |
| 要旨 |
大森貝塚の発見で知られるモースは、東京大学教授として滞在する間、膨大なスケッチと日記をのこしていた。その記録には、科学者の鋭敏な視線と、異文化を楽しむ喜びが満ちている。明治初期の文化風俗を語る際に欠かせない重要資料であり、なおかつ、読んで、見て楽しい日本滞在録。 |
| 目次 |
一八七七年の日本―横浜と東京 日光への旅 日光の諸寺院と山の村落 再び東京へ 大学の教授職と江ノ島実験所 漁村の生活 江ノ島での採集 東京の生活 大学の仕事 大森に於ける古代の陶器と貝塚 六ケ月後の東京 北方の島 蝦夷 アイヌ 函館及び東京への帰還 日本のひと冬 長崎と鹿児島とへ 南方の旅 講義と社交 一八八二年の日本 陸路京都へ 瀬戸内海 京都及びその附近での陶器さがし 東京に関する覚書 鷹狩その他 |
| 著者情報 |
モース,エドワード・シルヴェスター 1838年アメリカ・メイン州生まれ。動物学者。進化論の観点から腕足動物を研究対象に選び、1877年に来日。その折、東京にて大森貝塚を発見する。その後、文部省に請われて東京大学理学部の教授を2年間務める。日本に初めてダーウィンの進化論を体系的に紹介したことでも知られる。1925年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 石川 欣一 1895年生まれ。ジャーナリスト・随筆家・翻訳家。モースに教えを受けた石川千代松の子。自身も、アメリカ・プリンストン大学留学中にモースの知遇を得ている。1959年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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