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書誌情報サマリ

書名

おくのほそ道 永遠の旅人・芭蕉の隠密ひみつ旅  (ストーリーで楽しむ日本の古典)

著者名 那須田淳/著 十々夜/絵
出版者 岩崎書店
出版年月 2017.3
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書名 おくのほそ道 永遠の旅人・芭蕉の隠密ひみつ旅  (ストーリーで楽しむ日本の古典)
著者名 那須田淳/著   十々夜/絵
出版者 岩崎書店
出版年月 2017.3
ページ数 1コンテンツ
シリーズ名 ストーリーで楽しむ日本の古典
シリーズ巻次 17
分類 9155
一般件名 奥の細道
個人件名 松尾芭蕉
書誌種別 電子図書
内容紹介 五七五の短い文字のなかに自分の感じたものを描き出す「俳句」。江戸時代の俳諧師で、俳聖といわれる芭蕉の「おくのほそ道」の内容を、お家騒動などを絡めた独自のストーリーを交えてやさしく伝える。古典の入門書に最適。
タイトルコード 1002110023344

要旨 「昭和」の終焉する転機に、感動の完結。全体像を史的に捉えた別巻。全巻のまとめとして、昭和文学の流れを考察。
目次 昭和文学史論(日本的近代の逆説―昭和批評成立史論
関東大震災と『東京行進曲』
昭和のモダニズム―ある感情革命
横光利一の時代感覚―「唯物論」の可能性について
川端康成『浅草紅団』解説―モダニズムの開花
谷崎潤一郎―“愚”の美学より
氷島の周辺
オデュッセウスの帰還―伊藤整、高見順再考
〓東の秋
日本という幻覚―小林秀雄の帰趨
私小説・この魔術的なもの―安岡章太郎『志賀直哉私論』の感性
太宰治論―道化の古典主義
敗戦のイメージ
占領の二重構造
殉教の美学より
戦後批評史論ノート
転向の帰趨
性とそのタブー
六〇年安保
現代小説の転位―表現構造と文体の問題より
恋愛小説の条件―中里恒子『綾の鼓』と芝木好子『隅田川暮色』
もう一つの“日本”)
昭和文学史論 付(ある文学史の構想
異説・異端文学論
昭和40年代私観)
昭和文学史(大正文学から昭和文学へ
戦前・戦中の文学
戦後文学史
「昭和文学」の成熟
現代文学の現状)
昭和文学大年表


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