蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
「文化財」から「世界遺産」へ 考古学ジャーナリズムの視点
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| 著者名 |
中村俊介/著
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| 出版者 |
雄山閣
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| 出版年月 |
2022.11 |
| 請求記号 |
7091/00195/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238154140 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
7091/00195/ |
| 書名 |
「文化財」から「世界遺産」へ 考古学ジャーナリズムの視点 |
| 著者名 |
中村俊介/著
|
| 出版者 |
雄山閣
|
| 出版年月 |
2022.11 |
| ページ数 |
6,193p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-639-02865-9 |
| 分類 |
7091
|
| 一般件名 |
文化財-日本
遺跡・遺物-日本
世界遺産
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
国内外の歴史遺産を取り巻く現実を、保護行政や学界、国際情勢など多角的な視点で考察し、終わりのない邪馬台国論争の論理や旧石器遺跡捏造事件を許したメカニズムを分析。なぜ考古学報道が存在するのかを明らかにする。 |
| タイトルコード |
1002210060052 |
| 要旨 |
「昭和」の終焉する転機に、感動の完結。全体像を史的に捉えた別巻。全巻のまとめとして、昭和文学の流れを考察。 |
| 目次 |
昭和文学史論(日本的近代の逆説―昭和批評成立史論 関東大震災と『東京行進曲』 昭和のモダニズム―ある感情革命 横光利一の時代感覚―「唯物論」の可能性について 川端康成『浅草紅団』解説―モダニズムの開花 谷崎潤一郎―“愚”の美学より 氷島の周辺 オデュッセウスの帰還―伊藤整、高見順再考 〓東の秋 日本という幻覚―小林秀雄の帰趨 私小説・この魔術的なもの―安岡章太郎『志賀直哉私論』の感性 太宰治論―道化の古典主義 敗戦のイメージ 占領の二重構造 殉教の美学より 戦後批評史論ノート 転向の帰趨 性とそのタブー 六〇年安保 現代小説の転位―表現構造と文体の問題より 恋愛小説の条件―中里恒子『綾の鼓』と芝木好子『隅田川暮色』 もう一つの“日本”) 昭和文学史論 付(ある文学史の構想 異説・異端文学論 昭和40年代私観) 昭和文学史(大正文学から昭和文学へ 戦前・戦中の文学 戦後文学史 「昭和文学」の成熟 現代文学の現状) 昭和文学大年表 |
内容細目表:
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1 考古学とマスメディア
5-10
-
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2 メディアと埋蔵文化財行政
主に発掘報道におけるマスコミと地方自治体との健全な関係構築に向けて
15-42
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3 邪馬台国論争私見
メディアの立場から所在地論はどう見えるか?
47-70
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-
4 考古学ジャーナリズムの功罪
複数の事例をもとにしたメディアからの文化財報道試論
71-90
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5 考古学とジャーナリズムのこれから
93-101
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6 曲がり角の世界文化遺産
登録物件の増加にともなう条約理念の変質
123-136
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7 政治に翻弄される世界遺産
二〇一五年、ドイツ(ボン)における第三九回世界遺産委員会の報告
137-148
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8 世界遺産は生き残れるか
149-162
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9 「宗像・沖ノ島」と世界遺産
163-175
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10 岐路に立つ世界遺産
表面化する矛盾と課題
177-190
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