蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
活動狂日記 私の映画史 昭和六年〜二十二年
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| 著者名 |
児玉数夫/著
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| 出版者 |
勁草書房
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| 出版年月 |
1988 |
| 請求記号 |
N7782/00305/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210893715 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
N7782/00305/ |
| 書名 |
活動狂日記 私の映画史 昭和六年〜二十二年 |
| 著者名 |
児玉数夫/著
|
| 出版者 |
勁草書房
|
| 出版年月 |
1988 |
| ページ数 |
264p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
4-326-85093-0 |
| 分類 |
7782
|
| 一般件名 |
映画-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1009410024372 |
| 要旨 |
「コマンド・カルチャー」から解き明かす「勝敗の定理」とは。参戦各国の指揮官や参謀たちは、いかなるエリート教育を受けたのか。各国が腐心したリーダーシップ醸成の方策とは何なのか―。「指揮統帥文化」という新たな視座から、日米英12人の人物像と戦歴を再検証。組織と個人のせめぎ合いの果てに現れる、勝利と敗北の定理を探った野心的列伝。 |
| 目次 |
第1章 「戦争になって、不充分な兵力で相当厄介な仕事にかかることになるか」アーサー・E・パーシヴァル名誉中将(イギリス陸軍) 第2章 「パーフェクトゲーム」三川軍一中将(日本海軍) 第3章 「これだから、海戦はやめられないのさ」神重徳少将(日本海軍) 第4章 「日本兵はもはや超人とは思われなかった」アリグザンダー・A・ヴァンデグリフト大将(アメリカ合衆国海兵隊) 第5章 「細菌戦の研鑽は国の護りと確信し」北條圓了軍医大佐(日本陸軍) 第6章 「空中戦で撃墜を確認した敵一機につき、五百ドルのボーナスが支払われた」クレア・L・シェンノート名誉中将(アメリカ合衆国空軍) 第7章 「諸君は本校在学中そんな本は一切読むな」小沢治三郎中将(日本海軍) 第8章 「猛烈に叩け、迅速に叩け、頻繁に叩け」ウィリアム・ハルゼー・ジュニア元帥(アメリカ合衆国海軍) 第9章 「これが実現は内外の情勢に鑑み、現当局者にては見込つかず」酒井鎬次中将(日本陸軍) 第10章 「おい、あの将校に風呂を沸かしてやれ」山下奉文大将(日本陸軍) 第11章 「殴れるものなら殴ってみろ」オード・C・ウィンゲート少将(イギリス陸軍) 第12章 「爆撃機だ、爆撃機を措いてほかにはない」カーティス・E・ルメイ大将(アメリカ合衆国空軍) 終章 昭和陸海軍のコマンド・カルチャー―一試論として |
内容細目表:
-
1 社会的選択の観点からみた《公》《私》問題
5-34
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2 《新》《旧》の厚生経済学と社会的選択の理論
ポール・サミュエルソン教授との対話
35-81
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ポール・サミュエルソン/述
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3 効率性・衡平性・正義を巡って
宇佐美誠教授との対話
83-111
-
宇佐美 誠/述
-
4 競争メカニズムを見る福祉の経済学の視点
117-135
-
-
5 通念破壊の異端の経済思想
篠原三代平教授との対話
137-162
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篠原 三代平/述
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6 独禁法と競争政策
八幡・富士両製鉄の合併事件を中心にして
163-204
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小宮 隆太郎/述
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7 経済制度の設計と選択を越えて
競争のフラクタル構造
209-227
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8 規範的経済学と社会のインターフェイス
ウォルター・ボッサール,マーク・フローベイ両教授との対話
229-274
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ウォルター・ボッサール/述 マーク・フローベイ/述
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9 血の通った厚生経済学を求めて
275-335
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10 福祉改善の厚生経済学の実践者
都留重人教授(1912-2006)
337-349
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11 分権的な資源配分機構論から比較経済制度論へ
青木昌彦教授(1938-2015)
351-362
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