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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210909115 | 一般和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
関連資料
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パイナップル 園芸-石垣市 中国人(日本在留)-歴史
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3338/00008/19 |
| 書名 |
ODA・プラント輸出便覧 2019年版 |
| 著者名 |
経済情報研究所経済協力通信部/編集
|
| 出版者 |
経済情報研究所
|
| 出版年月 |
2019.3 |
| ページ数 |
310p |
| 大きさ |
26cm |
| ISBN |
978-4-909071-05-7 |
| 分類 |
3338
|
| 一般件名 |
経済協力-便覧
プラント輸出-便覧
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
日本のプラント輸出動向、およびODA供与の現状と問題点を、ミクロとマクロの両面からとらえ、あらゆる角度から解説した便覧。経済協力編、プラント輸出編、無償・円借、5年間の供与と受注リストなどを収録。 |
| タイトルコード |
1001810108214 |
| 要旨 |
石垣島では戦前から台湾などの移民がパイナップル生産に取り組み、缶詰の加工産業が栄え、地域経済を支える基幹産業へと成長を遂げた。貿易自由化等の影響でパイン加工産業が斜陽化していくと、生産者たちは試行錯誤を重ね、生果生産へ価値転換を図り、品質の優れた地域資源として根付くようになる。多層的な「植民地化」のもとで社会的承認を獲得してきた移民1世、2世たちの苦闘の生活史と社会史を跡づける。 |
| 目次 |
第1章 「植民地化」と「土着化」―なぜパインは原料から地域資源へと転換したのか 第2章 モノと人の関係と生活環境史―トータルな生活世界を見つめる 第3章 「中心」と「周辺」の入れ子構造―なぜパイン生産地は条件不利地域なのか 第4章 パイン産業と台湾系移民―パイン生産の草創から再生、興隆まで 第5章 パイン産業の斜陽化―モノカルチャー農業の「匿名性」 第6章 パイン産業の終焉と生産者の価値転換―「おいしさ」と「固有性」の創出 終章 パインと移民の社会的承認―「土着化」への転換過程における「承認をめぐる闘争」 |
内容細目表:
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