蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238293849 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
338/00519/ |
| 書名 |
暗号資産の法律 第2版 |
| 著者名 |
増島雅和/編著
堀天子/編著
|
| 出版者 |
中央経済社
|
| 出版年月 |
2023.10 |
| ページ数 |
7,15,396p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-502-47321-0 |
| 分類 |
338
|
| 一般件名 |
仮想通貨-法令
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
暗号資産を取り巻く現在の日本の法律の状況を多角的にまとめる。法令解説をはじめ、ブロックチェーン技術の特性や金融に与えるインパクトなどの諸論点を多面的に紹介。「ステーブルコイン」などの新章を設けた第2版。 |
| タイトルコード |
1002310047780 |
| 要旨 |
日本経済の進む隘路を照らす。現状をどのように考えればよいのか、この先どうなるのか。過去30年間に陥った不可思議な均衡とその行方を初めて包括的に解明。戦中・敗戦直後の経験も踏まえた透徹した分析から、危機対応の方針を含め、政府・日銀のすべきこと/してはいけないことを明確に提示する。 |
| 目次 |
序章 第1章 1990年代以降の日本の財政金融政策 第2章 マクロ経済学から見た財政規律 第3章 戦中・敗戦直後の財政金融政策―国債と貨幣への旺盛な需要が突然消滅した経験 第4章 財政規律棚上げレジームから財政規律遵守レジームへ 第5章 政府の「借りっぱなし」と家計の「貸しっぱなし」の解消―私たちの新しい出発点とするために 補論A 財・労働市場の過少需要と国債・貨幣市場の超過需要の関係について 補論B 統合政府の生涯予算制約と家計の生涯予算制約の関係 補論C 実物資産が存在する場合の統合政府と家計の生涯予算制約 補論D 1945年の名目GNEの推計 補論E 公定価格と闇価格が併存する場合の国民所得統計 補論F 財政規律棚上げレジームから財政規律遵守レジームへのスイッチを考慮した貨幣経済モデル 補論G フィッシャー方程式の一般化 補論H シミュレーションの前提 補論1 GDPデフレーターと国内物価との関係 補論J 長期金利の平価関係、実質金利の平価関係 補論K 通貨・為替スワップの仕組み |
| 著者情報 |
齊藤 誠 1960年愛知県生まれ。1983年京都大学経済学部卒業。1992年マサチューセッツ工科大学経済学部博士課程修了(Ph.D.)。住友信託銀行調査部、ブリティッシュコロンビア大学経済学部助教授、京都大学経済学部助教授、大阪大学経済学研究科助教授、一橋大学経済学研究科教授などを経て、2019年より名古屋大学大学院経済学研究科教授。日本経済学会・石川賞(2007年)、全国銀行学術研究振興財団賞(2010年)、紫綬褒章(2014年春)。著書『金融技術の考え方・使い方』(有斐閣、2000年、日経・経済図書文化賞)他(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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