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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

近代日本の地域工業化と下請制

著者名 橋口勝利/著
出版者 京都大学学術出版会
出版年月 2017.2
請求記号 5092/00190/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237086335一般和書2階開架自然・工学在庫 

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書誌詳細

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請求記号 5092/00190/
書名 近代日本の地域工業化と下請制
著者名 橋口勝利/著
出版者 京都大学学術出版会
出版年月 2017.2
ページ数 291p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8140-0064-7
分類 50921
一般件名 日本-工業-歴史   下請制工業
書誌種別 一般和書
内容紹介 日本の工業化を担った3つの主人公-地域商人、産地工場、労働者となった女性たち。彼らの主体的な活動を分析することで、近代工業化のかたちを地域の視点から描き出す。
タイトルコード 1001610095551

要旨 中国の絵画は、雪舟など日本の水墨画の源流となった淡白な山水画だけではないし、その芸術論は、老荘思想を基礎としたものだけではない。本当はもっと複雑多彩であり、実に私たちはそうした中国の絵画論、芸術論から多大な影響を受けているのだ。『歴代名画記』、この隠れた名著は、「画史」の嚆矢として中国の絵画論・芸術論を代表する。名人上手に奇人傑物の画人伝、作者の人物評価と作品評価の関係、儒教にも老荘にも共通する「気」の思想と用筆論の真髄など、日本にも受容されたこの書物の魅力と思想史的背景を、豊富な関連図版とともにいきいきと読み解く。
目次 第1部 書物の旅路―中国の芸術観(『歴代名画記』の背景にあるもの
執筆の動機―『歴代名画記』と『法書要録』
コレクター・書家・画家としての張彦遠
構成にこめられた意図
『歴代名画記』の受容)
第2部 作品世界を読む―「画の六法」と画人伝(絵画の源流
絵画の興廃
気韻生動―画の六法
山水画と樹石画
気の用筆論
スタイル・模写・鑑賞
天然と人工―画人伝より(一)
文人と絵画―画人伝より(二))
著者情報 宇佐美 文理
 1959年、愛知県生まれ。1989年、京都大学大学院文学研究科博士後期課程研究指導認定。信州大学、京都大学人文科学研究所を経て、京都大学大学院文学研究科准教授、中国哲学史専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 こんなふうに書くべきだった   17-37
アントワーヌ・コンパニョン/著
2 プルーストと料理芸術   39-57
中野知律/著
3 プルーストと昔日の音楽   61-80
和田章男/著
4 現代音楽はかくも速く移りゆく!   プルーストと同時代の作曲家たち   81-100
セシル・ルブラン/著
5 『失われた時を求めて』においてフランス・オペラが意味するところ   101-121
和田惠里/著
6 『失われた時を求めて』における「悪の芸術家」   125-139
吉川一義/著
7 「#MeToo」運動時代のプルースト   141-155
マチュウー・ヴェルネ/著
8 プルーストとドビュッシーの親和性   159-169
青柳いづみこ/著
9 小説と時間   プルーストの奇蹟   171-179
松浦寿輝/著
10 母語で書くということ   181-185
水村美苗/著
11 印象主義の神話と画家エルスチール   189-205
湯沢英彦/著
12 プルーストにおけるアングル   マネからマン・レイへ   207-222
荒原邦博/著
13 プルーストの遺産への眼差し   『失われた時を求めて』における教会をめぐって   225-244
泉美知子/著
14 二つの教えの神秘的な合致   エステルと《コンコルディア》   245-265
ソフィー・デュヴァル/著
15 『失われた時を求めて』におけるパリの風景   暗示とイメージ連鎖の場としての都市公園   267-285
津森圭一/著
16 ある眼差しの歴史=物語のために   プルーストと二十世紀の視覚文化   289-308
小黒昌文/著
17 プルーストと「万国博覧会の見世物」   309-324
クリストフ・プラドー/著
18 プルーストと探偵小説の時代   ポー、ドイル、スティーヴンソン   325-340
坂本浩也/著
19 『花咲く乙女たち』百周年   一九二〇年の豪華版   343-360
ナタリー・モーリヤック・ダイヤー/著
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