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書誌情報サマリ

書名

触発する図書館 空間が創造力を育てる

著者名 大串夏身/著 鳴海雅人/著 高野洋平/著
出版者 青弓社
出版年月 2010.4
請求記号 //


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238289698一般和書1階開架 在庫 
2 千種2832390823一般和書一般開架 貸出中 

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書誌詳細

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書名 触発する図書館 空間が創造力を育てる
著者名 大串夏身/著   鳴海雅人/著   高野洋平/著
出版者 青弓社
出版年月 2010.4
ページ数 141p
ISBN 978-4-7872-0045-7
分類 012
一般件名 図書館建築
書誌種別 電子図書
内容紹介 到来する次の時代、図書館は新しい知識を作り出し、創造的な人間を成長させる空間になる-。触発する図書館空間の創造に向けたさまざまなアイデアを、目に見えるイメージとして提案する。
書誌・年譜・年表 文献:p138〜141
タイトルコード 1002110020759

要旨 反逆の罪に問われて死罪となった吉田松陰は、明治になって甦り靖国神社に祀られ、教育者としても賞揚されている。西郷隆盛も、時代によって、人によって評価がわかれる。幕末に尊王攘夷を揚げた志士たちの実像は、為政者や時代の空気によって書き換えられる。そもそも尊王攘夷とは、中国の儒教から出てきた考え方で、君主の権威を擁護して異民族を国外に排斥することである。幕末の志士たちは、列強の脅威をはらい天皇を担ぎ出して維新を遂行した。やがて彼ら自身が英霊として担がれ、1945年まで生き続ける。志士から英霊へ―継続あるいは転換はどのようにおきたのだろうか。
目次 1 二人のジェダイ―西郷隆盛と吉田松陰(西郷隆盛と足利尊氏―大河ドラマ「西郷どん」雑感
西郷隆盛の敬天愛人 ほか)
2 ダークサイドの誘惑―殺身成仁の美学(死を見据える―儒教と武士道、「行の哲学」の系譜
太平記、宋学、尊王思想 ほか)
3 エンパイアの理念―宋学の思想史的意義(思想史から見た宋代近世論
宋学の尊王攘夷思想とその日本への影響 ほか)
4 フォースと共にあれ―理気論の人間観(朱子学の理気論・心性論
東アジア伝統思想の「尊厳」 ほか)
著者情報 小島 毅
 1962年生まれ。東京大学文学部卒業。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。東京大学大学院人文社会系研究科教授。専門は中国思想史。東アジアから見た日本の歴史についての著作も数多くある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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