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書誌情報サマリ

書名

古代エジプトの日常生活 庶民の生活から年中行事、王家の日常をたどる12か月

著者名 ドナルド・P.ライアン/著 田口未和/訳
出版者 原書房
出版年月 2022.11
請求記号 242/00157/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210938957一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 242/00157/
書名 古代エジプトの日常生活 庶民の生活から年中行事、王家の日常をたどる12か月
著者名 ドナルド・P.ライアン/著   田口未和/訳
出版者 原書房
出版年月 2022.11
ページ数 265p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-562-07234-7
原書名 原タイトル:A year in the life of ancient Egypt
分類 24203
一般件名 エジプト(古代)
書誌種別 一般和書
内容紹介 農民、漁師、医師から、各種職人、神官、王族まで。豊穣たるナイルの王国で暮らす、古代エジプトのさまざまな人々の毎日を、12か月の暦とともに、わかりやすく楽しくたどる。コラムも充実。
書誌・年譜・年表 文献:p262〜265
タイトルコード 1002210060262

要旨 団地、ビル、エスカレーター、灯台、吹き抜け、送水口、配管…すべての建築には鑑賞を楽しむ愛好家がいる。彼らの鑑賞の作法を知れば、日常の景色の見方が変わる。われわれの住む街は、もはやワンダーランドとなるのだ。
目次 1 秀和レジデンスの昭和なかわいさ
2 団地の用の美
3 室外機のカオス
4 テラゾーのいじらしさ
5 吹き抜けはユートピアに建つ塔
6 働く人たちをサポートする小屋
7 キャバレーのむき出しな工夫
8 ゲタバキ団地の標準化できない個性
9 高度経済成長期のビルの媚びなさ
10 エスカレーターの未来感
11 灯台の孤高さ
12 送水口の健気さ
13 配管の美と匠
14 庁舎建築と人々の思い
15 公衆トイレを平熱で
著者情報 宮田 珠己
 1964年兵庫県生まれ。作家・エッセイスト。紀行エッセイを中心に、日常エッセイ、書評や小説なども執筆。『ニッポン47都道府県正直観光案内』(幻冬舎文庫)で第14回エキナカ書店大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
傍島 利浩
 1965年大阪府生まれ。1991年より藤塚光政に師事。1996年よりフリーランス。建築、インテリア、プロダクト、アート、人物を中心とした雑誌、広告、竣工写真などを手がける。2006年、株式会社プンクトゥム設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 日本におけるロシア文学   11-42
新谷敬三郎/著
2 大地-聖母-ソフィア   43-70
井桁貞義/著
3 ドストエフスキーは細部に宿る   『カラマーゾフの兄弟』を翻訳して   71-112
杉里直人/著
4 タルコフスキーとドストエフスキーの対話   『サクリファイス』と『白痴』   113-138
坂庭淳史/著
5 『罪と罰』における「新しいエルサレム」と「永遠の生命」   聖書マテリアルの一貫性   139-173
上西惠子/著
6 《大審問官》とオドエフスキー《ベートーヴェンの最後の四重奏曲》比較研究   対話表現の変遷を中心に   175-196
泊野竜一/著
7 「西欧とロシア」の問題をめぐる二人の思想家   帰一派の思想家コンスタンチン・ゴールボフとドストエフスキー   197-224
齋須直人/著
8 帝政ロシア読書史のなかのドストエフスキー   「残酷な才能」から国民的作家へ   225-260
貝澤哉/著
9 ソ連後期のフェミニズム思想とドストエフスキー   261-279
高柳聡子/著
10 新聞記事に現れたドストエフスキー   明治・大正・昭和・平成   281-316
桜井厚二/著
11 堀田善衞のドストエフスキー観   堀田作品をカーニヴァル論で読み解く   317-344
高橋誠一郎/著
12 「ポリフォニー」小説とは何か   「音楽」形式から「声」の現象へ   345-375
伊東一郎/著
13 「国際ドストエフスキー協会」と日本の「ドストエーフスキイの会」の関係の歴史   およびモスクワでの「国際シンポジウム」のこと   377-399
木下豊房/著
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