蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
もう少し浄瑠璃を読もう
|
| 著者名 |
橋本治/著
|
| 出版者 |
新潮社
|
| 出版年月 |
2019.7 |
| 請求記号 |
9124/00044/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0230242943 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
科学でさぐる日本人の図鑑 : ビジ…
秋道智彌/監修,…
海のジェンダー平等へ
秋道智彌/編著,…
コモンズとしての海
秋道智彌/編著,…
疫病と海
秋道智彌/編著,…
絶滅危惧種を喰らう
秋道智彌/編,岩…
ヒトはなぜ海を越えたのか : オセ…
秋道智彌/編著,…
海はだれのものか
秋道智彌/編著,…
東アジア海洋問題研究 : 日本と中…
笹川平和財団海洋…
たたきの人類史
秋道智彌/著
日本人が魚を食べ続けるために
秋道智彌/編著,…
食の冒険 : フィールドから探る
秋道智彌/著
交錯する世界 自然と文化の脱構築 …
秋道智彌/編,フ…
魚と人の文明論
秋道智彌/著
越境するコモンズ : 資源共有の思…
秋道智彌/著
人間の営みを探る
秋道智彌/編,赤…
海に生きる : 海人の民族学
秋道智弥/著
日本の環境思想の基層 : 人文知か…
秋道智弥/編著
生態史から読み解く環・境・学 : …
秋道智弥/著
コモンズの地球史 : グローバル化…
秋道智弥/著
鳥海山の水と暮らし : 地域からの…
秋道智弥/編
前へ
次へ
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9124/00044/ |
| 書名 |
もう少し浄瑠璃を読もう |
| 著者名 |
橋本治/著
|
| 出版者 |
新潮社
|
| 出版年月 |
2019.7 |
| ページ数 |
314p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-10-406116-7 |
| 分類 |
9124
|
| 一般件名 |
浄瑠璃
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ぶっ飛んだ設定、複雑なドラマの中に息づく愛おしい人間達…。日本人よ、浄瑠璃に帰ろう! 「小栗判官」から「伊賀越道中双六」まで、最高の案内人が8作品をガイドする。『芸術新潮』連載をまとめて単行本化。 |
| タイトルコード |
1001910041085 |
| 要旨 |
意外なことに『曾根崎心中』というのは「恋」を描くことだけをテーマにした、日本で最初の演劇作品なのです。―『曾根崎心中』。「熊谷陣屋」は、収拾のつかないほど無惨な物語です。なんだって、並木宗輔はこんなドラマを書かなければならなかったのでしょう?私の思うところはただ一つです。「泣くことが許されない男のためのドラマを書く」です。―『一谷嫩軍記』。他、『夏祭浪花鑑』『双蝶々曲輪日記』『摂州合邦辻』などを精読。ぶっ飛んだ設定、複雑なドラマの中に愛おしい人間達が息づく―。最高の案内人が遺した最後の案内。 |
| 目次 |
『小栗判官』をご存じですか 『出世景清』という新しい浄瑠璃 恋のはじめの『曾根崎心中』 浪花のヤンキーの『夏祭浪花鑑』 『双蝶々曲輪日記』のヒューマンドラマ 虚もまた実の『摂州合邦辻』 「熊谷陣屋」の『一谷嫩軍記』 不条理が顔を出す『伊賀越道中双六』 |
内容細目表:
-
1 漂着物と海洋世界
境界の文明史
5-22
-
秋道 智彌/著
-
2 海岸漂着物から地球環境を読む
24-35
-
鈴木 明彦/著
-
3 海岸清掃の仕組み
一五〇キロの海岸を清掃して二七年
36-39
-
柱本 健司/著
-
4 漂着物にとりつかれた人たち
40-49
-
中西 弘樹/著
-
5 漂着する陶磁器
コラム
50-53
-
野上 建紀/著
-
6 海域に浮遊するマイクロプラスチック研究の最前線
54-65
-
磯辺 篤彦/著
-
7 深刻化する深海のプラスチック汚染
66-80
-
蒲生 俊敬/著
-
8 世界で最も美しい湾クラブ
81-90
-
高桑 幸一/著
-
9 海洋環境保全に向けた周辺国との協力の推進
コラム
91-94
-
馬場 典夫/著
-
10 海洋ゴミ解決に向けた世界の流れ
95-106
-
藤井 麻衣/著
-
11 ホンビノスガイは水産資源有用種か生態系外来種か?
108-116
-
風呂田 利夫/著
-
12 バラスト水が招く生物分布の拡散
117-126
-
水成 剛/著
-
13 季節の旅人スルメイカは海洋環境変化の指標種
127-142
-
桜井 泰憲/著
-
14 可能となったエチゼンクラゲ大発生の早期予報
コラム
143-146
-
上 真一/著
-
15 バイオロギングで生態を探る
147-162
-
宮崎 信之/著
-
16 水中グライダー
新たな海洋観測ツール
163-166
-
安藤 健太郎/著
-
17 日本の海洋保護区の課題とは
167-178
-
八木 信行/著
-
18 南極ロス海、世界最大の海洋保護区に
その本当の意味
179-182
-
森下 丈二/著
-
19 海洋生物多様性の保全に向けた世界の取組み
183-195
-
前川 美湖/著 角田 智彦/著
-
20 生物多様性の劣化をくい止めるために
196-213
-
秋道 智彌/著 角南 篤/著
前のページへ