蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
歴史の中の多様な「性」 日本とアジア変幻するセクシュアリティ
|
| 著者名 |
三橋順子/著
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2022.7 |
| 請求記号 |
3679/00585/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238106017 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3679/00585/ |
| 書名 |
歴史の中の多様な「性」 日本とアジア変幻するセクシュアリティ |
| 著者名 |
三橋順子/著
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2022.7 |
| ページ数 |
13,369p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-00-025675-9 |
| 分類 |
3679
|
| 一般件名 |
性的マイノリティ-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
西洋化以前、日本とアジアでは豊かな性別越境文化が築かれていた。「伝統的」な「性」とは何か。抑圧の中で文化をつないだ性的マイノリティたちの歩みを文献に基づいて活写し、現代における「性の多様性」議論に一石を投じる。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p355〜364 |
| タイトルコード |
1002210031106 |
| 要旨 |
LGBTの権利をめぐって日々議論が巻き起こっている。しかし、そもそも日本において異性愛規範が強化されたのは西洋化以降であり、アジアでは豊かな性別越境文化が築かれていた。「伝統的」な「性」とは何か?抑圧の中で文化をつないだ性的マイノリティたちの歩みを多彩な文献に基づいて活写し、現代における「性の多様性」を問いなおす。 |
| 目次 |
1 「性」の多様性の再検討(近代的ジェンダー・セクシュアリティ観を疑う 性別越境文化の論理 ほか) 2 日本の性愛文化史―中世から現代へ(藤原頼長のセクシュアリティ―『台記』にみる男色関係 薩摩藩における男色の系譜―「兵児二才」制と学校文化 ほか) 3 アジアの性別越境文化―インド・中国・朝鮮半島(インド―「ヒジュラ」に学ぶサード・ジェンダー 中国―女装の美少年・「相公」 ほか) 4 歴史の中の多様な「性」(「伝統的」な「性」の在り様とは何か?) |
| 著者情報 |
いしかわ こうじ 石川浩二。絵本作家。1963年千葉県生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。講談社童画グランプリで大賞受賞。ボローニャ国際絵本原画展入選。『おめんです』が第1回積文館グループ絵本大賞受賞。『たまごのえほん』が造本装幀コンクールで、日本書籍出版協会理事会長賞。『ビッグブックおめんです3』が第33回けんぶち絵本の里大賞びばからす賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ