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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

日本の主要災害雑誌文献 自然災害篇<近現代>

著者名 日外アソシエーツ株式会社/編集
出版者 日外アソシエーツ
出版年月 2024.7
請求記号 3693/01796/1


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210971446一般和書2階開架人文・参考禁帯出在庫 

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書誌詳細

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請求記号 014/00178/
書名 図書館がつなぐアジアの知 分類法から考える
著者名 U-PARL/編
出版者 東京大学出版会
出版年月 2020.3
ページ数 12,215p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-13-003602-3
分類 01446
一般件名 資料分類法   アジア研究   東京大学アジア研究図書館
書誌種別 一般和書
内容紹介 新しく開設される東京大学アジア研究図書館ではいかなる構想のもと新しい分類が構築されたのか。東京大学が誇るアジア研究図書のより活用しやすい分類法を模索し、これからの図書館をみすえた新たな可能性を提示する。
タイトルコード 1002010003893

要旨 死を前にして心は乱れてしまうだろうか。宗教学、死生学の第一人者で、グリーフケア研究を担ってきた著者にとっても、加齢とともに死、喪失、別れは、切実さがます。本書は宗教の教える死生観、詩歌や物語を手がかりに、現代から古代へ、古代から現代へと往還しながら、今を生きる私たちが自分なりに腑に落ちる死生観を問い直すための見取り図だ。歌人にして宗教民俗学者の折口信夫は「魂のふるさと」に注目して、古代人の死生観をさぐり小説『死者の書』へ、同時期に詩人の金子みすゞは喪失と祈り、死の彼方を童謡歌詞でうたった。「無常」を知る系譜は、子どもの死に親の哀切な心があふれる一茶の『おらが春』、桜を通してはかない命をいとおしむ西行、死の瀬戸際を経験して安らぎを見いだした漱石の漢詩へとたどる。「あなた自身の死生観」の手助けになる最良の一作。
目次 序章
第1章 魂のふるさとと原初の孤独(死者が近くにいるという感覚
先史時代に遡る「魂のふるさと」 ほか)
第2章 無常を嘆き、受け入れる(弱さを嘆き、いのちのはかなさを知る
無常―野口雨情の童謡と一茶の『おらが春』 ほか)
第3章 悲嘆の文学の系譜(永遠のいのちの約束とそれ以前・以後
王朝文芸の「はかなし」と死生観 ほか)
第4章 無常から浮き世へ(散る桜が表す無常感の形成期
散る桜の歴史、神話から無常へ ほか)
終章
著者情報 島薗 進
 1948年、東京都生まれ。宗教学者。東京大学名誉教授、上智大学グリーフケア研究所前所長。NPO東京自由大学学長。主な研究領域は、近代日本宗教史、宗教理論、死生学。2012年に『日本人の死生観を読む―明治武士道から「おくりびと」へ』(朝日選書)で第6回湯浅泰雄賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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